来月のお誕生日がきたら、ちゃんももは2歳になるんだよ。
2歳だって!
もう赤ちゃんじゃないねぇ、お姉さんだねぇと話していたら、自ら
「もうじき2さいになるの~」と言うようになりました。

大きくなったら○○ができるようになるかなぁ、ともよく言われているのですが(例えば、自転車に乗れるようになるかなぁ、とか)、
彼女の中では、「大きくなったら願い事が叶う」と変換されており、
「おおきくなったら、あかちゃんになれるかなぁ」(赤ちゃんみたいに抱っこされたい)なんて言ったりもします。

もうじき2歳のちゃんももですが、寝ても覚めてもおっぱいのことを考えている、筋金入りのおっぱい星人となりました。

「ちょっとだけ、おっぱいのみたくなっちゃった~」と寝言で言うほどの筋金入りです。
でも、聞き分けもちゃんとできるようになり、例えば「このおっぱい飲んだら、夕ご飯作ってくるね」というと、素直に言うことを聞いてくれます。

先日は禁断の質問、
「おっぱいと母さんとどっちが好き?」を聞いてみましたら、
「左ぱい」と返されました。
ショック(笑)
この質問をするのはお互いにとってよくないので(笑)二度としないようにしようと思います。 

なんというか、こなれた日本語が少しずつ使えるようになり、
「レタスはにがてだから、きゅうりたべよっと」とか言ったりします。
「きらい」という言葉も覚えてきたようで、
「これ、きらいなの」と食べ物を指差して言うこともあります。
(でも、結局全部食べる・笑)

難しい言葉も少しずつ覚え、「眉間」「こめかみ」「鼻梁」なんかは分かるようになりましたが、「ここどこ?」と指さすと、分かっているのにわざと間違えて笑いをとったりもします。
3のセン確実です。

かわいらしい表現としては、ご飯を食べていて、ほっぺたの内側を噛んでしまい、
「ほっぺがいたいから、ばんそこはろっか」と言ったり、
「しゃもじをたべてみたい」と言い、私を混乱させたりしています。

しゃもじとは、ししゃものことです(笑)

「しゃもじはごはんをすくうやつ」と、確認して復習もしてました。

ししゃもなんて食べられないと思っていたので彼女の分は用意していなかったのですが、頭をとってあげたら、骨ごとむしゃむしゃ食べました。

小骨は気にならないのかな?
ワタは苦くないのかな?

もしかしたら頭も食べられる気がしますが、口にあたって痛くなったら、せっかくのししゃもが嫌になってしまいそうで、私は頭ばっかりせっせと食べています。

今日はなんと、先生につねられたと私に話しました。

うーん、本当かな。
作り話だったらいいけど、そんなことできるかな。

○○先生(私の聞いたことのない名前)に、右腕をつねられて、痛くて泣いたんだと。

一応、園長先生に聞いてみようとは思いますが、子どもの他愛ない作り話でありますように。

私の育児記録を見ても、2歳くらいから、いわゆる、ちょっと「盛った」話をし始めるようなので、表情は真剣に、心は半分に聞いてあげたらいいのかなぁと思っています。