先日、お迎えに行ったときのこと。

園長先生が「お母さんお母さん、ちょっと見てみて」と呼んでくれました。

行くと、丸いソフトブロックがストーンヘンジのように並べられていて、ちゃんももがその上におもむろに立たされました。

ソフトブロックは高さが20センチくらいで、子どもが1人立てるくらいの直径です。

「やってみせて!」と先生にうながされ、ちゃんももは、ブロック渡り(というのかどうか)を始めました。

???

私にはどうってことないことに思え、どうリアクションとるべきか、
この行為になんの意味を見出すべきか、頭を回転させていましたら、
「お母さん、よく見てごらん。ちゃんももちゃんは、距離をはかっています。確実にいける!というところは一息で渡るでしょ。でも、遠いかな?と思うといったん降りるでしょ。これって、距離感がないとできないことなんですよ」と。

ほほーそういうことですか。

その行為に意味が見いだせる、というのは発達段階を踏まえている先生ならではだなーと思って感心致しました。

連絡帳もないので、こうやって個人の成長をFBしてもらえる機会は貴重です。

今朝は、バスタオルのたたみ方が違うと言われ、へこんだ母ですが(先生には申し訳ないが、はっきり言って、そんなのいちいち覚えてられない…)、
下書きしていたこの記事を読んで、元気が出ました。

昨日、今日と岡山はひさびさの雨です。

寝落ちしなかったら、おもしろ語録をまたアップしようと思います。