今日は、待ちに待った「子育てがもっと楽しくなる会@岡山」でした。
岡山でも大下先生と宮本先生に会えるなんて~
転勤したのが岡山でよかったです(笑)
初めて東京で参加したときは、娘が7ヶ月でした。
日頃住んでるエリアとは違うところでの参加だったので、緊張していきましたが、先生方はもちろん、参加されているママたちがとっても素敵で、ブログ更新のモチベーションにもなった会なのです。
ぜーんぜん手の掛からない子だった娘に自我が芽生え、「自分で!」と「とりあえず、否定しとく」日々に悩みつつも、どうやってあげたら一番いいのかな~と、お話を聞いてきました。
先生のブログを読んでいると、ふむふむと思うけれど、実践が難しいことの1つが「怒ると叱る」
怒る、は自分に対して、
叱る、は相手に対して、
のものであるということ、心にしっかりメモしました。
自分でも、よーく分かっているんです。
怒った本人が一番分かっている。
いま怒ったのは、自分がやりたかったことや、
理想としていることと、違う流れや方向になったからだ、ということにです。
私は怒鳴ったり、手を挙げたりはしませんが、
「もうしらない」とか、「あーやだー」とか、けっこうネガティブワードを発するときがあり(そしてそれを娘に言われて気づくという…)、
そんなときの彼女は泣いたりせずに、悲しそうな顔をしてうつむいたり、
「こわかった…」と言って、唇を震わせたりしているのです。
誰かに対して、自分の思い通りにならないことが自分を苛立たせる(怒る)ということは、
「相手を自分の思い通りにできる」と考えている傲慢さの裏返しであり、それを教えてくれているのが娘だということです。
今回も兄弟姉妹参加の方もたくさんいらして、2人目ってどんな感じなのか、なんかについても、とっても参考になりました。
宮本先生の施術は言うまでもなく。
岡山にも宮本先生がいればいいのにな~
ほんと、1人でも多くのお母さんに受けてほしいです。
本当に体が動きやすくなる。
また、野田さんには手相を見ていただき、
・私は90歳過ぎまで生きる期満々であること
・自分と異なる人に合わせることが全然できないこと
を、指摘されました(笑)
その点では、家族は九星氣学ではみんな仲良しの星なので、よかった(笑)
ちなみに娘は人とあわせられる相だそうです。
彼女はといえば、会場に着くなり、保育園と勘違いしたらしく、抱っこ&おっぱいコールで、最後まで宮本先生にだけ慣れませんでしたが(笑)、お別れのバイバイだけは言えました。
あーせっかくなんだから、先生にオイルマッサージやってもらえばよかったけど、その代わりに母が受けました(笑)
終わってみて思ったのは、大下先生に相談できたりとか、宮本先生の施術が受けられた、という具体的なことはもちろんなのですが、
「東京での知り合いに岡山で会えた」ということが一番大きかったように思います。
(大下先生は名古屋ですけれどね)
なんか、うまく伝えられないのですが、見知らぬ土地で、旧知の人に会えるのって、すごく元気になれることなんだ、と思いました。
それから、大下先生や宮本先生のキャラが分かってきた(笑)ので、会をより楽しめたのかな、と。
参加すればするほど、深まっていく会なんだなぁと思っています。
次は野田さんのキャラを追いかけてみたいです(笑)
□■□■□■□■□■□■□■
帰り道、新しくできたカフェでパスタを食べて、まだ時間が早かったので、娘の洋服を買ったりなんかして、商店街をぶらぶら。
休憩にと腰掛けたベンチに娘が上がり損ね、顎を打って舌を切り、後頭部をごちん!とやりました。
舌とか唇は出血するとけっこう派手なのでひやひやしましたが、本人は一瞬泣いて、けろっと元気。
でも、明日は病院やってないし念のため、と休日診療の医療センターへ足を運ぶことになりました。
すごく美人な当直の女医さんの診断でも問題なしとのこと。
病院の帰りのタクシーで運転手さんが、娘のために「ももたろう」や「きしゃぽっぽっ」を歌ってくれ、私の気持ちも慰められて家路につきました。
余計なことしないで、家に帰ればよかったかなと思いつつ、長くて楽しい1日でした
岡山でも大下先生と宮本先生に会えるなんて~
転勤したのが岡山でよかったです(笑)
初めて東京で参加したときは、娘が7ヶ月でした。
日頃住んでるエリアとは違うところでの参加だったので、緊張していきましたが、先生方はもちろん、参加されているママたちがとっても素敵で、ブログ更新のモチベーションにもなった会なのです。
ぜーんぜん手の掛からない子だった娘に自我が芽生え、「自分で!」と「とりあえず、否定しとく」日々に悩みつつも、どうやってあげたら一番いいのかな~と、お話を聞いてきました。
先生のブログを読んでいると、ふむふむと思うけれど、実践が難しいことの1つが「怒ると叱る」
怒る、は自分に対して、
叱る、は相手に対して、
のものであるということ、心にしっかりメモしました。
自分でも、よーく分かっているんです。
怒った本人が一番分かっている。
いま怒ったのは、自分がやりたかったことや、
理想としていることと、違う流れや方向になったからだ、ということにです。
私は怒鳴ったり、手を挙げたりはしませんが、
「もうしらない」とか、「あーやだー」とか、けっこうネガティブワードを発するときがあり(そしてそれを娘に言われて気づくという…)、
そんなときの彼女は泣いたりせずに、悲しそうな顔をしてうつむいたり、
「こわかった…」と言って、唇を震わせたりしているのです。
誰かに対して、自分の思い通りにならないことが自分を苛立たせる(怒る)ということは、
「相手を自分の思い通りにできる」と考えている傲慢さの裏返しであり、それを教えてくれているのが娘だということです。
今回も兄弟姉妹参加の方もたくさんいらして、2人目ってどんな感じなのか、なんかについても、とっても参考になりました。
宮本先生の施術は言うまでもなく。
岡山にも宮本先生がいればいいのにな~
ほんと、1人でも多くのお母さんに受けてほしいです。
本当に体が動きやすくなる。
また、野田さんには手相を見ていただき、
・私は90歳過ぎまで生きる期満々であること
・自分と異なる人に合わせることが全然できないこと
を、指摘されました(笑)
その点では、家族は九星氣学ではみんな仲良しの星なので、よかった(笑)
ちなみに娘は人とあわせられる相だそうです。
彼女はといえば、会場に着くなり、保育園と勘違いしたらしく、抱っこ&おっぱいコールで、最後まで宮本先生にだけ慣れませんでしたが(笑)、お別れのバイバイだけは言えました。
あーせっかくなんだから、先生にオイルマッサージやってもらえばよかったけど、その代わりに母が受けました(笑)
終わってみて思ったのは、大下先生に相談できたりとか、宮本先生の施術が受けられた、という具体的なことはもちろんなのですが、
「東京での知り合いに岡山で会えた」ということが一番大きかったように思います。
(大下先生は名古屋ですけれどね)
なんか、うまく伝えられないのですが、見知らぬ土地で、旧知の人に会えるのって、すごく元気になれることなんだ、と思いました。
それから、大下先生や宮本先生のキャラが分かってきた(笑)ので、会をより楽しめたのかな、と。
参加すればするほど、深まっていく会なんだなぁと思っています。
次は野田さんのキャラを追いかけてみたいです(笑)
□■□■□■□■□■□■□■
帰り道、新しくできたカフェでパスタを食べて、まだ時間が早かったので、娘の洋服を買ったりなんかして、商店街をぶらぶら。
休憩にと腰掛けたベンチに娘が上がり損ね、顎を打って舌を切り、後頭部をごちん!とやりました。
舌とか唇は出血するとけっこう派手なのでひやひやしましたが、本人は一瞬泣いて、けろっと元気。
でも、明日は病院やってないし念のため、と休日診療の医療センターへ足を運ぶことになりました。
すごく美人な当直の女医さんの診断でも問題なしとのこと。
病院の帰りのタクシーで運転手さんが、娘のために「ももたろう」や「きしゃぽっぽっ」を歌ってくれ、私の気持ちも慰められて家路につきました。
余計なことしないで、家に帰ればよかったかなと思いつつ、長くて楽しい1日でした
