今日は雨だったので、夕食後はリビングで色々して遊びました。

スタンプをぺったんしたり、
洗濯物をたたんだり(やりたい!というのでお願いしました。保育園でやっているのか、なかなか上手にたたんでいました)、
いつものマグフォーマーで遊んだり。

その内の作品の一つがこちら。

「ちいさいしかく」というタイトルです(笑)

向かって左が私(かっか)ので、右がももの、だそうです。

で、これを持ってきてくれようとして、
「かっかにどうぞしたいのに、ぴったんこしちゃうー」と泣いていました。

かわいいやつめ。

くっついたのを持ち運ぶのは難しいのです。

それから写真を撮りそびれたのですが、今日はこれで「飛行機」を作っていました。

横に3つ並べて、その真ん中のに1つ重ねるという、凸みたいな形のやつです。

「電車」(時々、新幹線)に続き、何かに見立てて作ったのはこれで2つめです。

色調にはかなりこだわりがあるようで、
青、赤、紫、ピンクが表にでるように必ず配置されています。

敢えて「黄色もきれいじゃーん」と言って見せたら、
「わぁーきれい!」とのたまっていました。

きれいかどうか、という基準ではないのか(笑)


彼女が頭につけているゴムは、先日、帰省した折に立ち寄ったクラフト展で購入したもので、
消しゴムはんこが押してあります。

頭のてっぺんについてるのはイチゴ柄、
左右についてるのはぞうとりんごです。

これがいたくお気に入りでして、帰ってくると「あおいの(なぜか、の、が入る)ゴムでくくるの」「かわいくするの」とせがまれます。

昨日の朝はこのゴムをつけたい!と言われ、保育園にしていけない旨を説明したところ(前の園はOKでしたが、今の園はNG)、
「かなしいきもち…」と言い、残念そうな顔をして、床に突っ伏していました。

悲しいとき、そういう行動を取るのね。
私とは違うタイプのようです。

先ほど寝る前は、本棚から自分で本を持ってきたのですが、
ねないこだれだをリビングに落としてきてしまいました。

リビングは暗くしてあり、この本は表紙も内容も怖いので、私の顔を見て、
「おばけのほん、おちちゃった」=拾ってきてと。

いいよーと、拾いに行ってあげ、寝室に戻ってきたら、
「かっかとおててつないでこわくないよ」と言って、手をつないで本を読みました。
(でも、読んだのはこれじゃなくて、「かくしたのだれだ」という五味太郎さんの本で、別に怖くないやつ・笑)

もう書き留められないくらいよくしゃべるのですが(声が小さくて早口なので、2割くらいは全く聞き取れません…)

最近は父さんが出張というのも覚えました。
「とっとは、しゅっちょうだから、おそいね」とか「いないね」と分かった風に話します。

あひる組の先生の名前は皆、覚えました。
お友だちも4、5人は分かる様子。

昨日は、あるママを見て「○○ちゃん!」と言ったら、そのママが振り返りました。
「失礼ですが、○○ちゃんのママですか?いま、娘が呼んだんです」と、説明すると、
「そうです、そうです」とのこと。

今までは、大きいクラスのお友だちに「ももちゃん!」と呼ばれることはありましたが、
彼女から名前を呼んだのは初めてでした。

なんかちょっとお姉さんて感じ。

前の園の先生とお友だちもまだ覚えていて、よく遊んだママ友とその子どもたちも記憶にあるようです。

もっと早く忘れちゃうかと思っていましたが、意外と記憶があって驚いています。

最近は、なーんでも「しぶんで!」(自分で!と言いたいのですが、さ行に濁点がつけられないのです)なので、ある意味、楽になりました(笑)

気になっていた吃音もなくなってきました。

話したいことに語彙が追いつかないとこうなるんだという、よい事例でした。

岡山ではまだ「私たち親子の友だち」がいなくて、ちょっと寂しい日々です。

24日の子育てが楽しくなる会で、お知り合いになれる方がいらっしゃったらいいなーと思っています。