ずーっと前に動物園の売店で買った物のお蔵入りになっていた動物パズル。

おもちゃ箱の中から娘が見つけ出し、これで遊ぶというので開けてみました。

前の園では果物の形のパズルを楽しんでやっていて、買ってあげようかと思いつつもなかなかいいのが見当たらないでいたのでした。

パズルといってもこんな感じで、動物の顔と体が2つに分かれていて、それをくっつけます。

四角をくっつけるパズルもありますが、これはくっつける部分がいわゆるパズルって感じの凹凸があります。

だから、これをくっつけることそのものはけっこう難しいです。
(そういえば娘は「つっくける」と言ってます。「つっくいちゃった!」とも。言いにくくないのかな)

動物は全部で50種類もあり、色も似たり寄ったりで全部はとても集中してできません。

また、これは厚紙でできているのですが、フローリングにばらまくと、とんでもなく取りにくいのですガクリ

なのでフローリングでやるときは下に新聞紙を敷いています。

これをざーっと出して、表を出してあげ(裏には動物の名前が書いてあります。顔はひらがな、体はカタカナです)、
まず彼女が「これ!」と思うらしい顔を選びます。

そして、それに合う体を探していきます。

私が探し物をするとき、
「おーい、○○(探している物の名前)」と言っているので、彼女も、
「おーい、ぶたのおしりー」とか、
「おーい、つるのあしー」とか、
「おーい、アルパカのからだー」とか言った具合に声をかけながら探しています(笑)

これって、端で見ているとかなり変。
私って変な探し方してるんだ…とちょっと恥ずかしくなりました(笑)

そして、相方である体が見つかると、自分でくっつけるべく頑張ってみて、
「むずかしいねぇ」と眉根を寄せて言い、
「かあさん!」と仕上げを要求してきます。

そこで、白い紙の上にくっつけて並べてあげます。

それが、1枚目の写真。

ここまでくっくけてから、
「ライオンはすわってるね、トラはすわってるね、うさぎはたってるね、いぬもたってるね…」と、それぞれの動物がどのような状況であるかを一息で(笑)急いで解説してくれました。

そして、第二段で見つけたのがこちら。


これは、
「うまはやさしかったね、ねこはこわくないね」という感じで、その動物の性質(と言っても、優しいか怖いかの2つしかない)について解説してくれました。

動物園に行くと、ひよこ以外はみんな「怖い~」ですが、こうしてみると、みんな優しいと思えるようです(笑)

ちなみに、アルパカのことは、「うまぱか」と言うときがあります。
ちょっと分かる(笑)

写真にあげたような、柄や色に特徴がある動物はすぐ見つかるのですが、動物の色って似たり寄ったりなので、多くは難しく、全部ができるようになるのは集中力とともにまだまだ先のようです。

四角のパズルの方が簡単なので(並べればいいだけなので)、海の生き物あたりを買ってみようかな~とも思っています。