最近の娘は春の歌がお気に入りです。
「さいたーさいたー」と、チューリップを歌い出したり、
「ちょうちょ、ちょうちょ」と、ちょうちょを歌い出したり。
かえるの歌とぞうさんもお気に入りで、今日はベッドで横になりながら、
「お、はなーがながーいのよーそうよーかーあさんもー・・・のよー」と歌っていました。
そして、そのまま寝るという。
彼女、ラ行があまり得意ではないため、「かえる」が聞き取りにくく、
「かえゆ」と聞こえます。
「かえゆ!」=かえるの歌を歌え、のリクエストが分からずに、
「かえゆ?」と何度も聞き返したら、
怒った顔で「けろけろ!くわっくわっ!」と言われました


すまんね。
かえる歌が、のところを、いろんな動物や、ちゃんももの名前を入れた替え歌にして歌っていたら、ぞうさんに替えたバージョンが気に入ったらしく、
「かえゆとぞうさん」とリクエストしてくるのですが、これも全然聞き取れないんですよね。
で、怒って「かえゆ!ぞうさん!!!」と言われて、やっと分かるわけです
いや、すまんね。
寝る前の絵本タイムが減ってしまったのですが、最近はWWKの新しい絵本『My Day, Your Day』がお気に入りで、また読むようになりました。
各国の子どもたちが出てきて、1日の生活を紹介する、という絵本なのですが、彼女はこの手の本が大好きです。
その中に、Fernandaというブラジル人の女の子がいて、彼女の朝食が紹介されています。
そこに、パパイヤが出てくるのですが、初めて見る果物に「これは?」と聞かれたので、
「パパイヤだよ」と教えてあげたところ、
「ぱいやー」と言うので、
「パが一個足りないよ。パパイヤ、だよ」と伝えたら、
「ぱぱぱいやー」と覚えてしまいました(笑)
今日は公園で、あっちゃんという女の子に出会いました。
3歳のあっちゃんはお母さんとお姉ちゃんと遊びに来ており、滑り台を楽しんでいて、娘もそこに混ぜてもらったのです。
あっちゃんは見るからにハーフの女の子で、お母さんはジャパニーズでしたので、お父さんが欧米とかカナダとかな感じなのだと推察されました。
あっちゃんはその外見とは裏腹に日本語を上手に話し、長靴下のぴっぴが好きで、今日はその髪型を真似ていることや、毎日YouTubeでぴっぴを見ていることなどを、私に教えてくれました。
こちらの方は大変フレンドリーで、名前とか年齢とか保育園とかを聞かれて、その場限りではあるのですが、なんとなく友だちっぽくなって一緒に遊ぶことが多く、今回もそんな感じで、娘はあっちゃんに遊んでもらいました(お姉ちゃんは自転車の練習をしていました)。
娘はあっちゃんをかっこいいとか、いけてる、という感じで捉えたようで、あっちゃんが滑り台するのを見学する!といい、滑り終わったあっちゃんに、絶賛の拍手を送り、
「あっちゃん、もう一回滑る!」と滑りを強要しては、また拍手を送り・・・を繰り返していました。
あっちゃんもだんだんのってきた様子で、滑り台の途中で止まってみせたり(それにまた絶賛の途中を送る娘)、ゆっくり滑ってみたりと、なんだか子どもたちなりに遊びを考え出して楽しんでいて、端から見ていて大層微笑ましく愛らしく、楽しい時間を過ごしました。
また会おうね~と言って公園を後にしようとしたとき、鯉のぼりをあげるところに遭遇し、

↓

大興奮の娘でした。
家の前の中学で、部活の練習に勤しむ野球部員を見かけたので、
「ばっちこーいって練習してるのよ」と教えたら、
「おにいちゃん、ばっちこーいってやってるね」と。
・・・違ってたらごめんね。
家に帰り、洗濯物を取り込もうとベランダに出たら、満月の1日前の大きくてまん丸のお月さま。
娘を呼んで、見せてあげました。
いい気分だったので、朧月夜なんかを歌ってみたりして。
気に入ったようで、「もう一回!」とリクエストされ、(適当な)鼻歌を一緒に口ずさんでくれました。
日が長くなって来ましたね。
これから、私(たち)の大好きな季節がやってきます。
「さいたーさいたー」と、チューリップを歌い出したり、
「ちょうちょ、ちょうちょ」と、ちょうちょを歌い出したり。
かえるの歌とぞうさんもお気に入りで、今日はベッドで横になりながら、
「お、はなーがながーいのよーそうよーかーあさんもー・・・のよー」と歌っていました。
そして、そのまま寝るという。
彼女、ラ行があまり得意ではないため、「かえる」が聞き取りにくく、
「かえゆ」と聞こえます。
「かえゆ!」=かえるの歌を歌え、のリクエストが分からずに、
「かえゆ?」と何度も聞き返したら、
怒った顔で「けろけろ!くわっくわっ!」と言われました



すまんね。
かえる歌が、のところを、いろんな動物や、ちゃんももの名前を入れた替え歌にして歌っていたら、ぞうさんに替えたバージョンが気に入ったらしく、
「かえゆとぞうさん」とリクエストしてくるのですが、これも全然聞き取れないんですよね。
で、怒って「かえゆ!ぞうさん!!!」と言われて、やっと分かるわけです

いや、すまんね。
寝る前の絵本タイムが減ってしまったのですが、最近はWWKの新しい絵本『My Day, Your Day』がお気に入りで、また読むようになりました。
各国の子どもたちが出てきて、1日の生活を紹介する、という絵本なのですが、彼女はこの手の本が大好きです。
その中に、Fernandaというブラジル人の女の子がいて、彼女の朝食が紹介されています。
そこに、パパイヤが出てくるのですが、初めて見る果物に「これは?」と聞かれたので、
「パパイヤだよ」と教えてあげたところ、
「ぱいやー」と言うので、
「パが一個足りないよ。パパイヤ、だよ」と伝えたら、
「ぱぱぱいやー」と覚えてしまいました(笑)
今日は公園で、あっちゃんという女の子に出会いました。
3歳のあっちゃんはお母さんとお姉ちゃんと遊びに来ており、滑り台を楽しんでいて、娘もそこに混ぜてもらったのです。
あっちゃんは見るからにハーフの女の子で、お母さんはジャパニーズでしたので、お父さんが欧米とかカナダとかな感じなのだと推察されました。
あっちゃんはその外見とは裏腹に日本語を上手に話し、長靴下のぴっぴが好きで、今日はその髪型を真似ていることや、毎日YouTubeでぴっぴを見ていることなどを、私に教えてくれました。
こちらの方は大変フレンドリーで、名前とか年齢とか保育園とかを聞かれて、その場限りではあるのですが、なんとなく友だちっぽくなって一緒に遊ぶことが多く、今回もそんな感じで、娘はあっちゃんに遊んでもらいました(お姉ちゃんは自転車の練習をしていました)。
娘はあっちゃんをかっこいいとか、いけてる、という感じで捉えたようで、あっちゃんが滑り台するのを見学する!といい、滑り終わったあっちゃんに、絶賛の拍手を送り、
「あっちゃん、もう一回滑る!」と滑りを強要しては、また拍手を送り・・・を繰り返していました。
あっちゃんもだんだんのってきた様子で、滑り台の途中で止まってみせたり(それにまた絶賛の途中を送る娘)、ゆっくり滑ってみたりと、なんだか子どもたちなりに遊びを考え出して楽しんでいて、端から見ていて大層微笑ましく愛らしく、楽しい時間を過ごしました。
また会おうね~と言って公園を後にしようとしたとき、鯉のぼりをあげるところに遭遇し、

↓

大興奮の娘でした。
家の前の中学で、部活の練習に勤しむ野球部員を見かけたので、
「ばっちこーいって練習してるのよ」と教えたら、
「おにいちゃん、ばっちこーいってやってるね」と。
・・・違ってたらごめんね。
家に帰り、洗濯物を取り込もうとベランダに出たら、満月の1日前の大きくてまん丸のお月さま。
娘を呼んで、見せてあげました。
いい気分だったので、朧月夜なんかを歌ってみたりして。
気に入ったようで、「もう一回!」とリクエストされ、(適当な)鼻歌を一緒に口ずさんでくれました。
日が長くなって来ましたね。
これから、私(たち)の大好きな季節がやってきます。