これまでは通勤時間にブログを書いていたのですが、
通勤が徒歩となり、会社まで10分となったため、ブログを書く時間が見つけられません(笑)
電車に乗ってる20分というのは、ちょうどよかったんだな~

さて、先週末は入園式でした。
娘の通う園は未満児対象の乳児園なので、赤ちゃんと1歳児が中心です。

理事長の挨拶、園長の挨拶、主任先生(初めて笑顔を見た)、担任、栄養士の挨拶…と続き、子どもはぐだぐだに(笑)

担任はいずれも10年選手前後のベテランで、副担任は社会人歴数年目、というフレッシュな顔ぶれでした。

娘のクラスは15人。先生は3人。
後半生まれのクラスで、彼女が一番お姉さんです。



「ポーズ!」と言って、このポーズをしますが、笑顔を向けなきゃいけないとは思っていないらしい(笑)

私はだいぶ保育園に慣れました。
なので、彼女が慣れるのも時間の問題でしょう。
やっと、いろいろが大丈夫と思えました。
よかったよかった。

保育園では、お姉さんパンツで過ごしているのですが、そのせいか、おまるでおしっこもできるようになりました。

「うんちでる!」と教えてくれ、
おまるに行くと、じょうずにできます。
(彼女の中ではみんな、うんち、らしい)

できると、嬉しそう~な顔をするんですね。
そして、自分で拍手もします(笑)

うんちはもともとおまるでできていたのですが、
おしっこが出る感覚が分かるようになった、というのはとても大きいですね。

もう、おまるじゃなくて補助便座で行けそうです。

まれに外すときがあり、便座から降りたら出たりしちゃうんですが、父親は「わー!」と騒ぐわけです。
まぁ、普段そんなに目にしないからびっくりするんでしょうね。
でもそうすると、彼女は「あれ?出たのにな?だめだったのかな?」という顔をするので、フォローに入ったりしています。

そういうときは、出たことを誉めつつ、淡々と粛々と片づけるのがいいんでないかと思っています。

彼も数をこなせば、どこに出されても(笑)動じなくなるでしょう(笑)


日曜日は、直島という島に遊びに行ってきました。



自宅から1時間ほどのところにある、香川県の島です。

今回のお目当ては地中美術館と家プロジェクトで、地中美術館に向かう途中、あ、これはジヴェルニーの庭を模して作った散策路ね、と一見して分かる素敵な小径があり、
その先に地中美術館がありました。

ジヴェルニーの庭も、桜があるとぐっと和風になるんですね。
素敵。


彼女も、たくさんの花と現代アートを楽しみました。

夫は今日から一週間の出張です。
彼女に顔を忘れられませんように(笑)