いくつか前の記事にも書きましたが、やっぱり完全にいやいや期到来のご様子です。
いやいや期って、面白いんですね。
まだ口応えとかはできないので、生意気な感じじゃなく、かわいくて笑ってしまうことが多いのです。
例えば昨日は、帰り道に鳩を見に駅前に寄りました。
夕方が深まる時間で、駅前にあるベンチに腰掛けて足をぶらぶらして待ったものの鳩は来ず、
そろそろ行こうか?と声をかけたところ、
「いかない!」と、なんと地面に突っ伏すちゃんもも。
あまりのリアクションに笑いをこらえながら、
「んじゃあさ、行かなくてもいいからとりあえず起きたら?」と聞いたら、
「起きない!」と、はいはいを始めました(笑)
けっこう人通りがあって危ないので、
はいはいするなら別の場所で、とか、
いや、それじゃ論点がずれるよな、とか、
いろいろ考えつつ、
「じゃあさ、犬を見に行こうよ」と言ったら、いいよって感じで立ち上がりました。
そして夜、鼻水がたららーんとしていたので、
「鼻拭く?」と聞いたら、
「拭かない!」と、全力で逃げていきました。
あまりの逃げっぷりに、今回は笑いをこらえきれず大爆笑。
そんなに逃げなくったって、追いかけ回して拭いたりしないよ。
そんなにいやなら拭かないよーげらげら、とやっていたら、
「はなふく~」とやってきました。
今朝は、スリーパーをはじめ、
パジャマ脱がない!
おむつ換えない!
髪の毛結ばない~!
と、なぜか泣きじゃくる娘。
普段、泣かないので、もしかしたら具合が悪いんじゃないかと心配になりました。
的外れですが(笑)
それにしても、○○しない、っていう言い方を、これだけちゃんと使えるとは。
一気にバリエーションが増えている。
そんなにパジャマがいいなら、パジャマで保育園に行ったらいいさと、シャツだけ着替えて下はパジャマでご飯を食べました。
そしたらすんなり、ズボンを履くというので着替えました。
不思議なのは、いやいやしているからといって、機嫌が悪いわけではないのです。
暇なわけでもなさそう。
子どもにより個人差はあるでしょうが、うちは毎日、全力で「○○ない!」です。
でも、この全力さがかわいいのです(親ばか)
あ、ただし、ご飯の時に、わざと食べ物を床に落としたり、わざと水をこぼしたりした場合は叱ります。
デザートのいちごもなしです、と伝えます。
するとね、もう、目がうるうるで、口はへの字で、悲しそうな顔をして
「ごめんね」って言うのです。
「ごめんね」が言えたら、
「いいよ」と言って、食べ物を粗末にしちゃいけない理由を説明し、おしまいです。
この、ごめんねを言うときの顔がまたかわいいんですねぇ(親ばか)
最近は、遊んでいるおもちゃを友だちが遊びたそうにしていたら、大人に介入されれば(貸してあげな、と促せば)、いいよ、と言えるようにもなりました。
ただ、いいよ、って言った後は、すごく我慢して貸しているので、叱られたときのように目がうるうるで、口はへの字なんです。
でも、お友だちから取り上げたりしないで、じっと待ってみています。
このことを保育園の連絡帳に書いたら、担任が「まだ遊びたいのを我慢して貸してあげたのですね!素敵!」と返してくれました。
確かに素敵。
こうやってちょっとずつお姉さんになっていくんだね。
おもちゃも貸せるようになって、
いやいやも言えるようになって、
そうこうしてるうちに、家族から巣立っていくんだろうなぁと思うと、
どんな瞬間も大切で愛おしいものに思えるのでした。
さて、明日はいくつ、いやいやするでしょうか(笑)
いやいや期って、面白いんですね。
まだ口応えとかはできないので、生意気な感じじゃなく、かわいくて笑ってしまうことが多いのです。
例えば昨日は、帰り道に鳩を見に駅前に寄りました。
夕方が深まる時間で、駅前にあるベンチに腰掛けて足をぶらぶらして待ったものの鳩は来ず、
そろそろ行こうか?と声をかけたところ、
「いかない!」と、なんと地面に突っ伏すちゃんもも。
あまりのリアクションに笑いをこらえながら、
「んじゃあさ、行かなくてもいいからとりあえず起きたら?」と聞いたら、
「起きない!」と、はいはいを始めました(笑)
けっこう人通りがあって危ないので、
はいはいするなら別の場所で、とか、
いや、それじゃ論点がずれるよな、とか、
いろいろ考えつつ、
「じゃあさ、犬を見に行こうよ」と言ったら、いいよって感じで立ち上がりました。
そして夜、鼻水がたららーんとしていたので、
「鼻拭く?」と聞いたら、
「拭かない!」と、全力で逃げていきました。
あまりの逃げっぷりに、今回は笑いをこらえきれず大爆笑。
そんなに逃げなくったって、追いかけ回して拭いたりしないよ。
そんなにいやなら拭かないよーげらげら、とやっていたら、
「はなふく~」とやってきました。
今朝は、スリーパーをはじめ、
パジャマ脱がない!
おむつ換えない!
髪の毛結ばない~!
と、なぜか泣きじゃくる娘。
普段、泣かないので、もしかしたら具合が悪いんじゃないかと心配になりました。
的外れですが(笑)
それにしても、○○しない、っていう言い方を、これだけちゃんと使えるとは。
一気にバリエーションが増えている。
そんなにパジャマがいいなら、パジャマで保育園に行ったらいいさと、シャツだけ着替えて下はパジャマでご飯を食べました。
そしたらすんなり、ズボンを履くというので着替えました。
不思議なのは、いやいやしているからといって、機嫌が悪いわけではないのです。
暇なわけでもなさそう。
子どもにより個人差はあるでしょうが、うちは毎日、全力で「○○ない!」です。
でも、この全力さがかわいいのです(親ばか)
あ、ただし、ご飯の時に、わざと食べ物を床に落としたり、わざと水をこぼしたりした場合は叱ります。
デザートのいちごもなしです、と伝えます。
するとね、もう、目がうるうるで、口はへの字で、悲しそうな顔をして
「ごめんね」って言うのです。
「ごめんね」が言えたら、
「いいよ」と言って、食べ物を粗末にしちゃいけない理由を説明し、おしまいです。
この、ごめんねを言うときの顔がまたかわいいんですねぇ(親ばか)
最近は、遊んでいるおもちゃを友だちが遊びたそうにしていたら、大人に介入されれば(貸してあげな、と促せば)、いいよ、と言えるようにもなりました。
ただ、いいよ、って言った後は、すごく我慢して貸しているので、叱られたときのように目がうるうるで、口はへの字なんです。
でも、お友だちから取り上げたりしないで、じっと待ってみています。
このことを保育園の連絡帳に書いたら、担任が「まだ遊びたいのを我慢して貸してあげたのですね!素敵!」と返してくれました。
確かに素敵。
こうやってちょっとずつお姉さんになっていくんだね。
おもちゃも貸せるようになって、
いやいやも言えるようになって、
そうこうしてるうちに、家族から巣立っていくんだろうなぁと思うと、
どんな瞬間も大切で愛おしいものに思えるのでした。
さて、明日はいくつ、いやいやするでしょうか(笑)