金曜日、寒いなぁと思ったら雪が舞った保育園の帰り道。

傘を持っていなかったので、
「雪だるまになっちゃうよー」と言いながら帰ったら、そのフレーズが気に入った様子で、「雪だるまに」とふると、
「なっちゃうよー」と応える遊びを楽しみました。


明けて土曜日は、生活発表会でした。

娘のクラスの演目は「ねこ ときどき ライオン」

狭い園内には入りきれないほどの保護者。
三脚に一眼レフ、ビデオカメラと、保護者の撮影準備は万端でした。

先生からはあらかじめ、前列右がちゃんももが踊る位置です聞いていました。

座席は入れ替え制で、
ひよこ→うさぎ→こぐま、と演目毎に保護者が列を代わっていきます。

こぐま組さん代表によるはじめのことば(がちがちに緊張)からスタートし、
森のくまさんで入場した娘たち。

入園したときは、まだお話もできなくて、歩くこともできなくて、
そんなに小さかった娘が、リハーサルなんかして発表会ができるなんて。

小さな子どもたちの姿を見たとき、涙がこぼれてきました。

みんな、かわいかった。

でも、園児たちは、あまりの観客との近さに、誰ひとり思うように踊ることができずに終わりました(笑)

リハーサルでは「振り付けが完璧です!」と言われていたのに(笑)


にやにやしながら、ゆらゆらしたり、リズムをとったりはしてたんですけどね。

演目が終わったら、保護者と園児で集合写真を撮るのですが、舞台に出てみてあまりの保護者の多さと近さに、私ですら驚きました。

そりゃ気圧されるってものさ。

家に帰ってから、「ねこ ときどき ライオン」を披露してくれました。

良い思い出となった1日でした。