早く寝なくちゃと思いつつ、久しぶりにブログのアクセス解析を見てみたら、面白いことに気づきました。

私のブログの検索ワードのトップ、なんだと思います?

「帝王切開」×「腹筋」

でした。

検索してブログにたどり着いてくださって、お読みいただけたのだとしたら、それはとても嬉しいことなのですけれど、

矛盾するようですが、とは言っても、どこの馬の骨か分からない、一会社員兼母親が趣味で書いてるブログを、あんまり信用しないでくださいね(笑)
いや、されてないか(笑)

このブログに悪意や嘘はありませんけど、何か気になることや知りたいことがあったら、
ネットでちゃちゃっと検索するんじゃなくて、ちゃんと調べる(調べ込む)方がいいこともあります。

もちろん私も参考にしてほしくて書いてるんですけど、私たちの検索能力って思うほど高くないし、
確からしい情報とつきあうリテラシーってかなり低めだと見積もっておいた方が無難です。
これは、私の実感から。

そういう教育、受けてきてないせいもありますしね。

私は気になることや調べ(込み)たいことがあったら、拠り所になる本を買うようにしています。

本て、基本的に修正がききませんし、校正がかかってますから、内容的な確からしさは低リテラシーであってもある程度担保されると思っています。

「最強母乳外来」も、書籍になれるほどのものだし、清水悦子先生は著作を、大下ユリ子先生は小冊子を出されているし、やっぱりそういうものなんだなぁという思いもあります。

中にはひどいのもありますけども。

ということで、この検索ワードで当ブログにたどり着いて下さった皆様にご紹介したいのがこちらの本です。

ママのための帝王切開の本

私は、著者の1人であられる、細田恭子先生のバースレビューを受ける機会がありまして(ブログのどこかに書いてますが)、サイン本を持っています(笑)

また竹内先生は、同僚が仕事でお世話になっていたりして、何かと縁深い本なのです。

この本、私の出産前に出版されていたらなぁ。

帝王切開の予定の方もそうでない方も、
当事者も、周りの人も、みんなに読んでほしい本です。

私のブログのカテゴリが、産後に~に分類されてますが、間に合う人は産前に読んでくださいね。


帝王切開で傷跡を気にされる方もいらっしゃると思います。

私も指向性瘢痕が残り、産院では何のフォローもないまま産後を過ごしました。
1ヶ月検診の時に聞いたけど、とくに処方もありませんでした。

もちろん傷そのものは塞がっててなんともないんですが、ローライズとか履くと、皮膚がすれて痛いので、少し落ち着いてから皮膚科に行ってみたところ、ドレニゾンテープというのを処方してもらい、傷は見えないくらい薄くなり、すれなくなりました。

薬の効果は体質にもよるようですが、もし産後でお悩みの方がいらしたら、受診されてみるとよいかも知れません。

他に、処方されるオリーブ油やヒルドイドも私には効果がありました。

と、話が逸れてしまいましたが、検索ワードをみたら、こちらの本を紹介したくなったのでした。

それではみなさま、おやすみなさい~