認可外の保育園を見学したあとは、認可の保育園(一時保育から入園の可能性があると言われたところ)を見学に行きました。

こちらの保育園も先輩ママたちからの評判が高く、実際に通わせている先輩もいます。

こちらは園に入ってみると、子どもたちがわらわらとやってきました。

何しにきたのか様子を見に来てみたり、「たっち!」してくれたり。

今の園と雰囲気が似ていました。

街中にある園なのですが、施設はまあまあ広く、1歳からトイレで用を足せるように促してくれるそうで、紙おむつは不要、お姉さんパンツを持ってきてくれたら、一緒に練習します、とのことでした。

便座も暖房がついているそうで、園内にはたくさんありました。

ひな祭りの製作がお雛様と一緒に展示されていて、そんな雰囲気も似ているなぁと。

給食は先生と一緒に食べるそうでした。
この日は、ちらし寿司とおすまし。
今の園に比べると品数が少ないですが(笑)
(今の園は必ず一汁三菜なので)

月齢も6ヶ月ごとに分けて、担任がついているそうでした。
異年齢保育の時間があるのか聞き忘れましたが、この月齢を細かく区切ることの、子どもにとってのメリットって何だろうな?とちょっと考えないではありませんでした。

そして、園長室に戻ったら、4月から入園できる形で準備を進めてくださいと言われました。

現在のところ、定員は1名オーバーですが、4月から転勤で抜けられる方がいるとのこと。

3月の最終週に慣らし保育をして、4月から入園でよいとのことでした。

せっかく東京から来てくださったし、事情もよく分かりましたから、と。

福祉事務所の方には園長からも連絡を入れておくので、書類を出すようにしてくださいとの話でした。

なんという幸運!

主任の先生から具体的な持ち物の説明を受け(主任の先生も、最初はいやそうな雰囲気でした。園長、入園させるんですか?という感じの。でも、お話をしていくうちに打ち解けた様子になり、最後は笑顔を見せてくださいました)、
その後、福祉事務所に書類を提出し、担当がいなかったのでフォローの電話。

福祉事務所としては面白くない展開なわけで、それが電話からひしひしと伝わってきましたが、園長が入園を許可してしまっなら仕方ない、という感じで、今後の流れについて説明してくれました。

東京は、というか少なくとも私の住んでいる自治体は、絶対的に点数で切られます。
点数が高い順に良くも悪くも「公平に」(点数に現れない事情は考慮されずに)決まっていくわけです。

園の運営に詳しい方に聞いたら、やはり園長枠があり、それで入園できたんだと思うよとのことでした。

本当にありがたいことです。

私立の保育園は持ち物がたくさん!
名前をつける位置まで決まっています。

うーん、面倒くさい!!!

これから夜なべでがんばろうと思います。