先日、手相が見られる私の友人に、娘の手相を見てもらいました。

赤ちゃんにも手相があって、なるほど!と思うことをたくさん言われました。

右手が先天的、左手が後天的、だったかな?
逆かな?(笑)

忘れないうちに記事にしたいのですが、そうするとこのタイトルがまた先送りになるので(笑)、
今日はちゃんとこのタイトルで書ききろうと思います。

1つ前の記事で書いた赤ちゃん教室では、たくさん歌を歌うんですが、
前回の内容だと、
豆まきと、3匹のネコがミトンをなくす歌は、
A3の歌詞の内容を表現する絵のついた大きな歌詞カードと、
歌詞カードの絵をペープサートにしたものがついています。

子どもたちは歌詞カードを見ながら、
先生がペープサートを動かして、一緒に歌います。

歌詞の内容が具体的にイメージできるようになっているんですね。

「豆まき」については赤ちゃん教室でも歌い、
保育園でも「今月の歌」になっていると園だよりに書いてありましたので、
かなり彼女の中に残っていたんだろうと思います。

ある夜、「かっか、おに、ぱらっぱらっ」と言われました。

おっと、ちゃんもも語の始まりか?
なんて言ってるか理解しないと、もういいやって顔されるんだよなーと思いつつ、
「おに?」と聞き返しました。

彼女にとって、鬼はいま最強に怖い存在で、自分から口にするなんて、と思ったのです。

お風呂上がりに「シャツ着なーい!!!」と走り回っても、
「どうしよう!ちゃんもも!はだかんぼうの人には鬼が来ちゃうよ!母さん怖いよ~困ったな~しくしく(/_;)」とやると、
「シャツ着る!!!」というくらいの威力があるのです。

でも、ちゃんももは「おに、ぱらっぱらっ!」と。



もしかして、「豆まき」の歌かしらん、と思い、
「鬼は外ー?♪」と歌ってみたら、「うんうん」と頷く彼女。

あーこの歌を歌ってほしかったのか。
なるほどね。

歌を歌われるのは大好きなのですが、
歌ってほしい歌があるとき、今までは私の口ずさむイントロを聞いてみて、それが希望と違ったら「ばいばい」=その歌じゃないっす、と伝えていた彼女。

でも、自分からリクエストすることはできないので、私の口から希望の歌が出てくるのをじっと待っていました(笑)

なんと、自分から歌をリクエストすることができるようになったのか。

うーん、成長を感じます。

その歌が今の気分、ていう時は、
「もっかい!?」(語尾が上がる)とリクエストもできますが、その夜は「豆まき」と「雪やこんこん」をリピートして楽しんだのでした。

「雪やこんこん」の歌、2番の歌詞の途中が分からなくて、ごまかしてハミングしていたら、
「んふふふ~♪」と真似していました。

「んふふふ~♪」ていう歌詞だと思ったんだろうな、ごめん(笑)

私は合唱部だったので、歌は大好きだし、歌の力を一応は知っているのですが、子どもにもこんなに威力があるとは思っていませんでした。

ぐずったときも、悲しいときも、なんだかもやもやしたときも、歌を歌ってあげるとごきげんになりますよね。

もっとたくさんレパートリーを増やして、リクエストされるようになりたいなぁ。