昨日は通っている認証園の面談でした。
ちょうど避難訓練の日だったので、彼女以外はみな、避難訓練中で、
保育園についたら担任の先生を独占して満足げにお絵かきしているところでした。
面談は、お絵かきしている彼女の横で行われました。
保育園でも最近は二語文が出るようになり、
伝えたいこと、主張したいことを諦めずに伝えようとするようになってきたとのこと。
また、お友だちが楽しそうにしていると、以前はその輪の外で「いいな、楽しそうだな」と見ているだけだったそうですが、
(つまり、先生に促されて一緒に輪の中に入っていく感じ)
今は、自分から入れてーと(言葉にはしていませんが)入っていけるようになったそうです。
ちょっと、胸がじーんとしました。
小さいなりに彼女も頑張って、友だちの輪に入ろうとしたり、
勇気を持って一歩を踏み出したりしたのだろうなぁと想像して。
それから、とてもよく人(保育者)を見ていますとのこと。
担任の2人には甘えるし、どこまでの主張が通ってどこからが通らないということを分かっているのでちゃんとするけれど、
サポートで入っている先生には、どこまでできるのか様子をよく観察して、主張の加減とかを試している、とのことでした。
どんなに小さい子どもであっても、人のことを見抜くことはできるし、
保育者はそれを理解して対応していくのが仕事なので、と仰っていました。
彼女は担任ラブ
なので、朝、担任がいないと上手に私と別れられないのですが(朝は異年齢交流で一ヶ所での合同保育なので、シフトによっては担任がいないこともある)、
それは特異なことではなく、そういうお友だちも他にいるとのこと。
さっぱりしているように見える彼女ですが、その裏には担任への深い信頼感があるのだなぁと感じました。
きっと、それは私の態度から感じ取っている部分も多くあるのでしょう。
子どもは親のテンションに非常に敏感ですから。
保育園生活はとくに問題なく、4月からの転園が寂しいですと、先生も仰っていました。
私も、娘も寂しいです。
隣に娘がいながらの面談では気づいたこともありました。
例えば、椅子に座りたいと示す彼女に、
「座りたいって言うんだよ」と促したり、
シールをほしがる彼女に、
「ちょうだいって言うんだよ」と促したり。
言葉がまだ出ない子供に対して、こういうときはなんて言えばいいのか、
ひとつひとつの場面で丁寧に教えてくださっていました。
これってけっこう難しいことなんです。
こちらが察して、「椅子に座るのね」とか言ってさっさと座らせちゃったりするわけですから。
察することができればできるほど、先に手を出さないで、ぐっとこらえて、言葉を促すというのは大切なんだなぁと思いました。
言葉に関しては、奥歯が生えてからというもの、話せる言葉がまた増えたように感じます。
水飲む、とか、椅子座るとか、二語文はこの程度ですが、
もうちょっと、もっと、まだ、なども言えるようになりました。
もうちょっと、まだ、のときは、一緒に右手をぐーぱーします。
これは保育園で習ったサインかもしれません。
私はベビーサインを教えなかったので。
記憶もかなり出てきたようで、例えば絵本のストーリーを覚えていて、
一緒に声に出して読んだり、ページをめくる前に次の話をしたりすることができるようになりました。
短くて簡単なストーリーのものに限りますが。
「はしるのだいすき」
いろんな動物の足音が聞こえてきて、
○○って走るの誰かしら?
△△だ!
というやりとりなのですが、
「チーターだ!」とか、
「ごすんごすん」(象の足音)とかを、ページをめくる前に教えてくれます。
「ねこガム」
これは、
「くちゃくちゃ」「すーすー」「ふーふー」程度しか出てこないので簡単(笑)
「がっこう」
ジョン・バーニンガムの小さな絵本シリーズ。
これも言葉が少ない簡単な絵本。
「もこもこもこ」
これも言葉が少ないですね。
次の展開を言いながらページをめくります。
「おおきなかぶ」
これは単純ですが、ちょっと長め。
絵本なしで寝かしつけのときによく語ったり、保育園でもよく読まれるので覚えたようです。
「おじいさんは誰を連れてくるんだっけ?」
「ばば」
「じゃあ、ばばは誰を連れてくる?」
「まご」(孫がなんだかはたぶん分かっていない)
「まごは誰を連れてくる?」
「いぬ!」といった具合に、絵本がなくて、そらでも分かるので、相当記憶に深く刻まれているんだと思います。
また記事にしたいと思いますが、ご飯もよく食べるようになりました。
雪のため電車が徐行運転で、長いブログとなりました(笑)
行ってきまーす。
ちょうど避難訓練の日だったので、彼女以外はみな、避難訓練中で、
保育園についたら担任の先生を独占して満足げにお絵かきしているところでした。
面談は、お絵かきしている彼女の横で行われました。
保育園でも最近は二語文が出るようになり、
伝えたいこと、主張したいことを諦めずに伝えようとするようになってきたとのこと。
また、お友だちが楽しそうにしていると、以前はその輪の外で「いいな、楽しそうだな」と見ているだけだったそうですが、
(つまり、先生に促されて一緒に輪の中に入っていく感じ)
今は、自分から入れてーと(言葉にはしていませんが)入っていけるようになったそうです。
ちょっと、胸がじーんとしました。
小さいなりに彼女も頑張って、友だちの輪に入ろうとしたり、
勇気を持って一歩を踏み出したりしたのだろうなぁと想像して。
それから、とてもよく人(保育者)を見ていますとのこと。
担任の2人には甘えるし、どこまでの主張が通ってどこからが通らないということを分かっているのでちゃんとするけれど、
サポートで入っている先生には、どこまでできるのか様子をよく観察して、主張の加減とかを試している、とのことでした。
どんなに小さい子どもであっても、人のことを見抜くことはできるし、
保育者はそれを理解して対応していくのが仕事なので、と仰っていました。
彼女は担任ラブ
なので、朝、担任がいないと上手に私と別れられないのですが(朝は異年齢交流で一ヶ所での合同保育なので、シフトによっては担任がいないこともある)、それは特異なことではなく、そういうお友だちも他にいるとのこと。
さっぱりしているように見える彼女ですが、その裏には担任への深い信頼感があるのだなぁと感じました。
きっと、それは私の態度から感じ取っている部分も多くあるのでしょう。
子どもは親のテンションに非常に敏感ですから。
保育園生活はとくに問題なく、4月からの転園が寂しいですと、先生も仰っていました。
私も、娘も寂しいです。
隣に娘がいながらの面談では気づいたこともありました。
例えば、椅子に座りたいと示す彼女に、
「座りたいって言うんだよ」と促したり、
シールをほしがる彼女に、
「ちょうだいって言うんだよ」と促したり。
言葉がまだ出ない子供に対して、こういうときはなんて言えばいいのか、
ひとつひとつの場面で丁寧に教えてくださっていました。
これってけっこう難しいことなんです。
こちらが察して、「椅子に座るのね」とか言ってさっさと座らせちゃったりするわけですから。
察することができればできるほど、先に手を出さないで、ぐっとこらえて、言葉を促すというのは大切なんだなぁと思いました。
言葉に関しては、奥歯が生えてからというもの、話せる言葉がまた増えたように感じます。
水飲む、とか、椅子座るとか、二語文はこの程度ですが、
もうちょっと、もっと、まだ、なども言えるようになりました。
もうちょっと、まだ、のときは、一緒に右手をぐーぱーします。
これは保育園で習ったサインかもしれません。
私はベビーサインを教えなかったので。
記憶もかなり出てきたようで、例えば絵本のストーリーを覚えていて、
一緒に声に出して読んだり、ページをめくる前に次の話をしたりすることができるようになりました。
短くて簡単なストーリーのものに限りますが。
「はしるのだいすき」
いろんな動物の足音が聞こえてきて、
○○って走るの誰かしら?
△△だ!
というやりとりなのですが、
「チーターだ!」とか、
「ごすんごすん」(象の足音)とかを、ページをめくる前に教えてくれます。
「ねこガム」
これは、
「くちゃくちゃ」「すーすー」「ふーふー」程度しか出てこないので簡単(笑)
「がっこう」
ジョン・バーニンガムの小さな絵本シリーズ。
これも言葉が少ない簡単な絵本。
「もこもこもこ」
これも言葉が少ないですね。
次の展開を言いながらページをめくります。
「おおきなかぶ」
これは単純ですが、ちょっと長め。
絵本なしで寝かしつけのときによく語ったり、保育園でもよく読まれるので覚えたようです。
「おじいさんは誰を連れてくるんだっけ?」
「ばば」
「じゃあ、ばばは誰を連れてくる?」
「まご」(孫がなんだかはたぶん分かっていない)
「まごは誰を連れてくる?」
「いぬ!」といった具合に、絵本がなくて、そらでも分かるので、相当記憶に深く刻まれているんだと思います。
また記事にしたいと思いますが、ご飯もよく食べるようになりました。
雪のため電車が徐行運転で、長いブログとなりました(笑)
行ってきまーす。