娘が楽しんでいるWWK(ワールドワイドキッズ)という英語教材、週末に各地でワークショップが開かれているのですが、日曜日はそれに参加してきました音譜

WWKはstage0から6までの7つのレベルに分かれていて、この数字は年齢が目安になっています。

stage0から始めた彼女は現在stage1で、
ワークショップもこのstageに応じた作りになっているのです。

本当はstage0に参加したかったのですが、
こちらのワークショップのチケットはいつも発売と同時に完売でしょぼん今回もチケットが入手できなかったため、stage1に参加することにしたのでした。

※stage0から1までは開始のタイミングによって、次の教材(stage1)が届くまでに長い期間があり、stage0の教材に飽きてしまうので、私は早くから0に参加させたいなぁと思っていました。
stage0は後発教材で、これまではイベントもなく、やっと立ち上がった、という感じでした。
ワークショップの回数が少ないのもありますが、stage0の教材に飽きている親子は我が家同様に多いでしょうから、即完売なのも頷けます。

ワークショップのstage1は2歳までが目安ですが、発達などに応じてフレキシブルに参加もできます。

参加していたのは私たち含め9組の親子。
そのうち、両親共に参加が2組、
パパが連れてきていたのは3組。

パパと子どもで参加、という構図はWWKならではかと思いましたが、どうでしょうか。

子どもの話せる言語の数を増やしたいと思っているのは、実はパパに多いのではないか?
潜在パパ顧客って、けっこういるんだろうなーなどと思いながらワークショップはスタート。

教材のCDを使うので、最初は固い表情で緊張していた様子の娘も、あっという間にのりのりになりましたニコニコ

開始後は、自分の名前を書いたカードを友だちと交換しながらウォーミングアップ。
カードは事前にプリントと書いてありますが、会場でももちろん用意してあります。

カードを交換し終わった後に、ハローソングを一緒に歌いました。

楽しかったのか、「もう1回!」とリクエストの彼女。

フルーツソングを歌い、
フルーツを交換しながらパンケーキを作り、
大型本(これも教材と同じ)を読んで、
グッバイソング、
という50分の流れ。

私が言うまでもないことですが、言語はコミュニケーションの道具なので、使わなくては意味がないわけで。

どんなに自宅でDVDを見て、私が英語で話しかけたところで、所詮、必然性は乏しいわけで。

そんな純ジャパニーズ家庭の我が家には、
子どもが英語でコミュニケーションを取れる場の設定というのは非常にありがたいのでした。

私に外国人の友だちでもいればなーと思う日々。

彼女は、好きなフルーツは?と聞かれ、
あぽーリンゴと答えたり、
友だちとのフルーツカード交換で、
いちごいちごがほしい、と要求したり、
せんきゅーと言ってみたり。

英語の質問はまだ理解していないでしょうから、
フルーツ、と言われて、あぽーと答えただけでしょうが、
それでもやり取りを楽しんだ様子でした。

帰る頃にはにこにこで、オフィスの下で待ち合わせていた父親に、
「楽しかったんだね」と顔を見ただけで言われるくらい、盛り上がっていました。

stage1のイベントにいつからいこうかな?と迷っている方、1歳5ヶ月でも十分楽しめますよニコニコ

もう少し話せるようになったら、リピートしてみようかなーと思っています。