立春に豆まきだけして、お雛様を出していなかったことに昨日はたと気づき、
あわてて飾りました。
お雛様。

狭いマンションなので、我が家のひな飾りは、
お内裏様とお雛様、三人官女の必要最低限なメンバー構成です。

私が実家にいた頃は、母のお雛様と一緒に飾っていました。
懐かしいな。

実家はいくつかの行事が旧暦で、雛祭りもその1つでした。
だから、4月3日が雛祭り。

立春で飾る、というのは変わらなかった気がするので、2ヶ月くらい楽しめたのです。

8段飾りを飾り付けるのは、クリスマスツリーにも似た楽しさがありました。

お人形はだめでしたが、小物の飾り付けは手伝わせてもらっていました。

橙とか、牛車とか。

今年は娘もお雛様を愛でています。

かわいい、とか、きれい、ということが少し分かるようで、
ひな飾りの前にはりついて、じーっと眺めています。
十二単の着物に魅入られているようです。


申し込みをしていた、自宅マンション向かいの認可保育園に内定したと、市から通知がきました。

第6希望まで書けるのですが、
現在の園より通園に条件がよいところは、通知をいただいたこの園しかないので、
この園以外には希望は書きませんでした。

通園可能な保育園は一通り見学に行きましたが、保育の質は大きく変わらないように感じたことも理由のひとつです。

いまの認証(東京以外でいうところの、認可外)保育園は2歳児クラスまでしかないので、
いつかは出なければいけませんが、とても複雑な気持ちです。

ももちゃん!と呼んでくれる友だちもできて、
先生とも信頼関係が築けて、彼女も楽しんで通っている保育園。

当初は迷うことなく転園、と思っていましたが、
彼女のことを考えると迷う気持ちが正直あります。

一方で、きちんと選考をされていただいた内定の影に、入れなかった方がいるわけで、
もちろんこちらも、運試しで申し込んだわけでもないわけで。

彼女の通う園では、毎日申し込みや問い合わせの電話がかかってきています。

来週末が在園児の残留・転園の希望の締め切りなので、その集計が出しだい、追加の選考になります。

あと1週間、よく考えて、家族にとって一番納得のいく答えを出そうと思います。

園庭があることや、保健室があること、看護士がいることなど、スペック面では当然、認可に分があります。

2歳児までいて、3歳児枠で転園、という選択肢もあります。
こちらの方が彼女にとってはしんどい、というのもあるでしょう。


みなさんなら、どう考えますか?