私がよく「いいよー」と言うので、
娘も「いいよー」と言うようになりました。

何か遊びたそうなとき、
おやつを食べたそうなとき、
遊びたいの?
食べたいの?
と聞いて、
こくこくとうなづくので、
「いいよー」と言うのですが、それを真似して。

なんというか独特のイントネーションで、
ちょっと語尾があがる感じで。

「ごめーん」も覚えました。

これが終わったら○○してあげるね、とか言って忘れていることも多く、
「ごめーん」を連発していたら(笑)

いいよ、と
ごめん、が
言えるようになったら、
友だちともコミュニケーションがとれるね。

あとは適切な場面での使い方、
気持ちとの連動を覚えてもらおうと思います。


図書館で借りた、まついのりこさんの「じょうずじょうず」



「じゃあじゃあびりびり」
「みんなでね」
「ばいばい」
の3冊セットを持っていて、こちらはストーリーを覚えるほど読んだので、
「なんだか知ってる絵」と思ったようでした。

ここに出てくることがだいたいできるので、
ぴったりだというのもあって借りました。

一緒に「じょうずー」と読みながら楽しんでいます。

ここに出てくる中で、唯一やったことのなかったおんぶ。

おんぶの絵を指差し、「もも!」と。

おんぶしてみたいの?と聞くと、うんうん、と。

なので、おんぶさせてみました。



すごい勢いで走り回るので、写真がまったく撮れず(笑)

おんぶ、おんぶ♪と歌いながら、走っております。

自分がおんぶされることも大好きなのですが、
おんぶするのも楽しいと知ったみたい。

こうやって、お人形ごっこに発展していくのかーと実感しました。

保育園て、人形おんぶしてる子が必ず1人はいるんですよね。


今日は保育園で、先生の名前をきちんと呼べたとのこと。

いつもは、
せんせ、か、
名前を呼び捨て(笑)なのですが、
今日は、
○○せんせ、と呼んだそうで、
「感激しました~」と先生が教えてくれました。

最近、12月生まれのお友だちがクラスに入り、
先生の手がそちらにかかっていることに嫉妬気味の彼女です。

先生の膝が独占できず、
「私の方を見て~」と必死にアピールしているのだとか。

たくましくなってくれたまえ。

一人っ子には、本当にいいところです。保育園は。