2月3日の立春には、保育園で豆まきをしました。

うさぎ組の先生が鬼になり、保育園は大パニック!

娘ももちろん大パニックで、泣きながら新聞紙の豆を投げ(それも、いやいや)、
「もういいー!」
「こわいー!!!」
「ばいばい!!」を連発し、
担任の先生に文字通りしがみつき、
泣き疲れて寝たそうです(笑)


帰宅して、
「今日、保育園に鬼が来たの?」
「うんうん」(真剣な顔でうなづく)
「鬼はどうだった?」
「こわいー!!!」

よっぽど怖かったんだな。

自宅でも鬼が出たらかわいそうかと思い、節分はやめにしようかと考えていたのですが、
せっかくお面(怖いやつ)があるので、かぶってみることにしました。

大パニックにはなりませんでしたが、
「あれ?母さんだと思ってたのに?」という顔をし、
「こわい」
「ばいばい」
と、今にも泣き出しそうな顔。

あまりにかわいいのでビデオにおさめました。
娘よ、ごめん。

翌日も、一緒にDVDを見ながら、こっそりお面をかぶり、
肩をつんつん、とつつき、振り向いたら鬼、とか、
椅子に座って見える位置にお面を置いて、
「はっ!鬼がいる!」と気づいたときの戸惑いと緊張の表情とかを観察し、お面をしまいました。

娘よ、本当にごめん。

「鬼は何色だった?」と聞いたら、
「赤!」と嬉しそうに答えていました。

保育園の写真を見たら、全身赤タイツの先生。

泣き叫ぶ子どもが抱っこされていて、大パニックの様子が伝わってきました。

自分で作った鬼は平気らしい、小鬼。





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