保育園でも粘土遊びをしていると聞いて、
家でも小麦粉粘土を作ってみたのですがうまいこといかず不評。

小麦粉、水、塩、で作れるはずなのですが、どうしても、べちゃべちゃした感じになってしまい、すべすべいかないのです。

私も粘土遊びがしてみたくて(笑)、思い切って買ってみました。

銀鳥産業の「こむぎんちょ」
(ネーミングが、小林製薬風で好き)

8色+2色に、抜き型や、


こんな道具がセットになったやつ。

抜き型は画像が見つけられなかったのですが、
動物のもので、
うさぎ、ぞう、ねこ、きりん、くま、あひるがあります。

クッキーの抜き型みたい。

生○のカタログにあり、注文してみました。
(ついつい、絵本だとかおもちゃだとか頼んでしまうんですよねー)

最初は親子ともども、
「どうやったら楽しいんだろうか」という感じでしたが(笑)、

3回目となった今日は、

娘の指定した色の粘土をのばし、途中で彼女とバトンタッチ。

彼女ものばした後に、抜き型で好きな動物を抜き、

それを楽しそうにぐちゃぐちゃする、という遊び方をみつけました。

娘が好きな色はとにかく赤!&ピンク!

なので、赤の粘土は早くも乾燥気味(笑)

抜き型で一番好きなのはねこ!

なので、赤いねこが次々とできあがります。

それを「ぐちゃぐちゃ」といいながら、ぼろぼろにするのが楽しいらしい。

粘土板がないので、新聞紙の上にビニールシートを敷いています。

これだと丸めて捨てられるので片付けも簡単。

こむぎんちょの箱には、素敵な粘土作品の写真の数々が掲載されており、とても心引かれるのですが、
私にはその立体をどう作るか、皆目検討もつかない(笑)


今は、WWKの次に気に入っている遊びです。

お片付けの時は、粘土の色と同じ色のふたを締めてもらいますが、これがまた楽しいらしい。

片付けがうまいのは保育園のたまものですね。
さっさと片付けて、ばいばーいします。
どこに片付けるかもきちんと覚えている。
夫よりよっぽど、覚えている(笑)

お絵かきも大好きで、いろいろ描かされているうちに、
・WWKのキャラクター
・あんぱんまんの主要キャラ
は、何も見ないでも描けるようになりました。

この、絵の苦手な私が。

継続は力なり。

いつか、粘土で素敵作品を作ってみたいものです。

今回の粘土のように、あまりなじみのないもので遊ぶときは、どの程度までガイドしてあげればよいのかと思うことがあります。

同じ部署の同僚が幼保関係の仕事をしていて、
「遊びの質を高める5つの視点」というのを発表していました。

そこにguided playの話もあり、ちょうど興味を持ったところでした。

この話は詳しくまたいつか。

銀鳥産業のこむぎんちょ、
名前にひかれた方は、ぜひ(笑)

Android携帯からの投稿