年末に里帰りから戻った際、夫が
「長野は楽しかったね」と娘に話しかけたら、
「やぎー」と言っていた娘。

夫は、娘は長野のことを覚えていて、やぎと言ったと思うと話すのを聞き、
半分はそうかもな、と思い、
半分は偶然だろうな、と思っていました。

先日、娘の大好きな鯉のいる公園に散歩に行き、
昨夜、そのときの写真を娘に見せました。

見せたのはこちら。


そうしたら、
「こいー」と。

娘の視線の先にあるのは池で、ここには鯉がいるのです。

もっとも、鯉があまりに大きな口で迫ってくるので彼女は途中で怖くなり、餌やりを私に一任したのですが。

黄色(金色)と、赤と普通の鯉がいるのですが、
「きいろー」
「あかっ!」と、
カラフルな鯉を贔屓する娘でした。

覚えているのでしょうか?

他にも見せた写真があるのですが、それはどれも娘の顔が写っているばかりで、鯉はおろか池も写っていないのですが、
「こいー」と。

うーん。
覚えているのかな。

何度も繰り返すから覚える、というのとは別に、
こういった類の記憶はいつくらいから発達するのでしょうか。

やぎーが彼女の最初の楽しかった記憶なのかな。

最近は、教えてないのに「アンパンマン」が言えるようになりました。

紐解いてみると、
ひげじいさん?
こぶじいさん?
の替え歌で、
とんとんとんアンパンマン~というのがあり、
それを保育園で覚えたようです。

他のは言えないので、
「…マン!」とごまかす娘です。

今さらですが、「じぇじぇじぇ」も言ってみています。
私はこのドラマを一話も見ていないので、イマイチ面白がることができません(笑)

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