2013年の大晦日。

私は大掃除が嫌いなので、大晦日も大掃除はしません。
変わりに毎日こまめに掃除するように心がけています。

今日は、半年に一度しかやらない網戸の掃除と、窓の結露対策のみ。

台所以外の水回りは普段から夫の担当なのですが、彼は風呂釜の掃除と洗濯槽の掃除というルーティンを、新年に備えて今日、してくれました。

あわせて、彼のトレーニングルームと化した空き部屋の片付けも。

娘にも役割を与え、窓拭きと水くみを手伝ってもらいました。

とても楽しそうに一緒に掃除してくれました。


我が家の年越しはすき焼きと決まっています。

これは私が実家から持ち込んだ文化。

割り下は使わず、野菜の水分とお砂糖、お醤油のみで仕上げます。

娘も薄く味付けしたすき焼きのお相伴にあずかりました。

紅白の冒頭だけ見て、一緒に踊り、20時半には就寝です。

良いお年を、という暇もなく眠りにつきました。

私は、
「自分がついてないな」とか、
「運が悪いな」とか、
「厄年だからな」とか、全く思わないタイプなので、
毎年末、
「今年もなんていい1年だったんだろう」と心から思って年を越すのですが、
今年も同様に、今まで生きてきた中で、
一番素晴らしく、一番輝いていた1年が、あと少しで終わろうとしています。

ブログにも何回か書いていますが、娘が産まれてからというもの、いつ死んでもいいように、
1日1日を大切に生きることを信条としてきましたが、今年はまったくそれを実現した1年でした。

明日死んでもいい、
後悔はしないように今日も生きた、
と思って生きられる日々のなんと幸せなことか。

娘と夫という、力強く頼もしく、私が生涯かけて守りたいと心に決めた人たちの存在と、
その家族を支えてくれる両実家の家族たち。
そして、会社やプライベートや、画面の向こうにいるみなさまのおかげで、私の人生は生きるに足るものとなり、
1日の後悔もなく、生き抜くことができました。

この場をお借りして感謝の意をお伝えするとともに、
私も娘や夫、家族やみなさまにとって、何か一つでも「良く影響」できるように、自分を磨いていきたいと思います。

本年もお世話になりました。
そして、来年もどうぞよろしくお願い致します。

みなさま、よいお年を取られますように。

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