27日に1歳4ヶ月となった娘。
話すことばがどんどん増えていて、とてもじゃないけど記録が追いつきません
「やぎー」に続く最近のヒットは、
「なーぬー」
これは、なすのこと(笑)
保育園からのクリスマスプレゼント、
「なーんだこれカード」(だったかな?)に出てくる野菜や果物を片端から覚えているのですが、
「これは?」と聞くので、
「な・す、だよ」と教えてあげたら、
「ぬー」と。
「ぬ、じゃなくて、な。な・す、だよ」と、
根気強く繰り返していたら、
「なーぬー」に落ち着きました(笑)
「やぎー」を「山羊」でなく、「八木」と発音するように、
「なーぬー」も、「ぬー」の音が高い(笑)
私は夫のことを「○○ちゃん」、と呼ぶのですが、
「○○ちゃーん」と隣の部屋から大きな声で呼びかけたら、それも真似していました。
「○○ちゃんと、とっとは同じ人だよ」と教えてあげたら、
「○○ちゃんにこれ持って行って」も、
「父さんにこれ持って行って」も、どちらも通じるようになり、とても便利(笑)
ちゃんもも語で、長いこと独り言を言う時間も増えました。
何をしゃべってるのかなー?
時々、息継ぎをしながら話す姿もまたかわいい。
よくしゃべるのですが、声は小さいので、そこもまたおかしい。
私は1歳半のとき、
「いくつ?」と聞かれると、
「いってんご」=1.5=1歳半、と答えていたようなので、今後はその芸を仕込みたいと思っています(笑)
記憶も少しあるのか、
「母さんの地元は楽しかったね」と言ったら、
「やぎー」と言っていました。
彼女にとっては、山羊が思い出らしい。
また、絵本の内容も前よりよく覚えていて、ページをめくる前に、次のページに書かれている内容を話したり、ジェスチャーしたりします。
これも、記憶の一つなのかしらん。
こちらが話していることは理解できているようで、
クローズドクエスチョンにしてあげれば、
きちんと彼女の意志を反映したり、
彼女の状態を正確に伝えることができるようになりました。
これによって、お互いに通じないイライラやジレンマもなく、彼女自身にはまだことばが操れなくても、コミュニケーションがよりスムーズにとれるようになりました。
昔から、「何で泣いてるのか分からない」とか、
「どうしてぐずぐずしてるのか見当がつかない」ということが全くない人ではありますが、
「いま、どうしてほしいか」が、より的確に、素早く分かるようになった感じ、と言えばいいでしょうか。
そのためには、こちらが前後の文脈からいろいろ推測することが必要なわけですが、こちらは大人なので(笑)、そこに困難はありません。
私が読むのが得意な文脈と、
夫が読むのが得意な文脈とがあり、
そこはとても勉強になります。
2人いる意味って言ういのは、こういうところにあるんだなぁと。
それぞれ自分が育てられたバックグラウンドによって、得手不得手があるんですね。
と、「なーぬー」の話がかなり長くなってしまいました(笑)
次はどんな言葉が出てくるかな?
毎日が楽しみです。
Android携帯からの投稿
話すことばがどんどん増えていて、とてもじゃないけど記録が追いつきません

「やぎー」に続く最近のヒットは、
「なーぬー」
これは、なすのこと(笑)
保育園からのクリスマスプレゼント、
「なーんだこれカード」(だったかな?)に出てくる野菜や果物を片端から覚えているのですが、
「これは?」と聞くので、
「な・す、だよ」と教えてあげたら、
「ぬー」と。
「ぬ、じゃなくて、な。な・す、だよ」と、
根気強く繰り返していたら、
「なーぬー」に落ち着きました(笑)
「やぎー」を「山羊」でなく、「八木」と発音するように、
「なーぬー」も、「ぬー」の音が高い(笑)
私は夫のことを「○○ちゃん」、と呼ぶのですが、
「○○ちゃーん」と隣の部屋から大きな声で呼びかけたら、それも真似していました。
「○○ちゃんと、とっとは同じ人だよ」と教えてあげたら、
「○○ちゃんにこれ持って行って」も、
「父さんにこれ持って行って」も、どちらも通じるようになり、とても便利(笑)
ちゃんもも語で、長いこと独り言を言う時間も増えました。
何をしゃべってるのかなー?
時々、息継ぎをしながら話す姿もまたかわいい。
よくしゃべるのですが、声は小さいので、そこもまたおかしい。
私は1歳半のとき、
「いくつ?」と聞かれると、
「いってんご」=1.5=1歳半、と答えていたようなので、今後はその芸を仕込みたいと思っています(笑)
記憶も少しあるのか、
「母さんの地元は楽しかったね」と言ったら、
「やぎー」と言っていました。
彼女にとっては、山羊が思い出らしい。
また、絵本の内容も前よりよく覚えていて、ページをめくる前に、次のページに書かれている内容を話したり、ジェスチャーしたりします。
これも、記憶の一つなのかしらん。
こちらが話していることは理解できているようで、
クローズドクエスチョンにしてあげれば、
きちんと彼女の意志を反映したり、
彼女の状態を正確に伝えることができるようになりました。
これによって、お互いに通じないイライラやジレンマもなく、彼女自身にはまだことばが操れなくても、コミュニケーションがよりスムーズにとれるようになりました。
昔から、「何で泣いてるのか分からない」とか、
「どうしてぐずぐずしてるのか見当がつかない」ということが全くない人ではありますが、
「いま、どうしてほしいか」が、より的確に、素早く分かるようになった感じ、と言えばいいでしょうか。
そのためには、こちらが前後の文脈からいろいろ推測することが必要なわけですが、こちらは大人なので(笑)、そこに困難はありません。
私が読むのが得意な文脈と、
夫が読むのが得意な文脈とがあり、
そこはとても勉強になります。
2人いる意味って言ういのは、こういうところにあるんだなぁと。
それぞれ自分が育てられたバックグラウンドによって、得手不得手があるんですね。
と、「なーぬー」の話がかなり長くなってしまいました(笑)
次はどんな言葉が出てくるかな?
毎日が楽しみです。
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