そろそろ娘を起こさなくてはなりませんが、現在、爆睡中。

そんな彼女と夫を部屋に残し、私はひとり、雪見露天風呂を満喫してきました。

昨日到着してから既に3度目のお風呂。
1日に何度入ってもいい!というくらい、お風呂好き&長風呂です。


今日は、お炬燵付きのお座敷船で川を下る、ライン下りをしました。

地元に住んでいたら、まずやらないアクティビティ。

時期と時間の関係でなんと船は貸切。

娘は炬燵にあたって、おせんべやおみかんを食べながら川下りを楽しみました。

その後、おそばとおもちを食べに。

昨夜は、鯉も食べました。

都会生まれの夫にとっては、この食生活そのものがかなりの異文化体験なわけですが、彼は抵抗なく受け入れてくれます。

私にはそれがとても嬉しく思えます。

普段は毒をまき散らして生きている私ですが、文化を否定するようなことは言いません。

こと、食べ物や習慣にかんしては。

もちろん、私にも苦手な食べ物はあるし、食べたことがなく、「それはちょっと無理かも」と思うものもあります。

でも、それを口に出したりはしません。

ましてや、それを食べたり習慣にしたりしている人に向かっては。

自分の文化を否定されるって、とても悲しいことです。

自分は食べられなかったり、受け入れられなかったとしても、否定する必要はないからです。

心で思ったとしても、それをことばに出して相手をわざわざ傷つける必要はないからです。

夫にも受け入れられないことはあるでしょう。
でも、それを否定しないということは、とても大切なことに思えるのです。

娘にもそういう人に育ってほしいと私は思います。

さて、明日は私の実家とお出かけです。

どんな異文化体験が待っているでしょうか!

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