「ぐーちょきぱー」の手遊びを、これでもかというくらい真剣な眼差しで観察している娘。

「蛙(かわず)の夜回り」という歌で、ぐーとぱーを自在に操れるようになってから久しく、
ちょきへの道のりはまだ遠いのです。

と、保育園の連絡帳に書いたところ、先生より返信があり。

「ちゃんももは、かまきりさんが出てくる本で、『ちょっきん!』というところにくると、指を押さえて『ちょき』を作ろうとしています」
とのこと。

そうなの?!
知らなかったよー。

ということで早速、
「ちょきってどうやるの?」と聞いてみると、左手で右手の中指以下、小指までを押さえているではないですか。

哀川翔風ではあるが、これは確かにちょき。

でも彼女のやりたい「人差し指と中指でのちょき」ではないことは、彼女も理解しているようで、
「なんかちょっと違うんだよね」という顔をしている。

中指をそっとのばしてあげたけれど、
「自分でできるようになるまでやるからいいよ」
という雰囲気だったので、無理強いはせず。

2歳までにできるようになればいいから、といっておく。

話変わって、多くの子どもがそうであるように、彼女も例に漏れず「めがね」ファンです。

「とんぼのめがね」の歌も好き。

「めがね」の部分で、親指と人差し指で輪っかを作って見せたら、真似して輪っかを作っていました。

指先がどんどん器用になって、すぐ真似できることが増えたなぁ。

でも、そのめがねは目にはあてず、目尻にあてます(笑)

なんで?

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