いつものように夕飯の用意をしていて、台所で遊んでいた娘。

マグフォーマーという、磁石のおもちゃを冷蔵庫に貼ったり、「め」=「めがね」と言ってカオニアテタリしていたのですが、
突然、「どうじょ」と手渡してくれました。

「どうじょ」というより、「どじょ」に近かったでしょうか。

「ん?何て言った?」と聞き返し、
あ、もしかして、どうぞ?と思い至り、
「いま、どうぞって言えた?じょうずにできたね。ありがとう。いただきます」と話したら、すごく嬉しそうではないですか。

これは、言ったに違いない。

保育園では5月生まれのひよこ組のお友だちが、「どーじょー」と上手にいろいろ手渡してくれるのですが、ついに彼女も言えるようになったらしい。

初めて、声を出して笑った日のことを思い出しました。

あの時は、涙が出たっけな。

もう涙は出ませんが(笑)、愛しい瞬間でした。

おまけ。

保育園の誕生日会で、「おおきなかぶ」の劇を見たそうです。

自宅でも絵本を読んであげました。

「ねずみはなんて鳴くんだっけ」と聞いてみたら、
「ちゅ」と。

真似できる動物がひとつ増えました。

※ただいま、保育園の入園申し込み中。
待ってる間にブログが2本書ける程度の混雑度合いです。



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