娘が嫌いな食べもの、というのはまだないようですが、好きな食べ物はあります。

ブームは移り変わるようですが、離乳食の頃からぶれずに一貫して好きなのは、納豆ご飯。

納豆ご飯を提示して拒否されたことはただの一度もありません。

私も夫も納豆は好きなので、冷蔵庫に常備してあるのですが、納豆ご飯を食べさせ続けるのにはちょっと抵抗があります。

健康面での心配ではなくて、食育の観点での心配です。

納豆がないと、ご飯が食べられないということになったら、かわいそうだなと。

そこまで心配しなくていいのでしょうが、主食以外の特定の食べ物を意図的に食べ続けるということに、やはり少し抵抗があります。

大人が個人の趣向として、意識的・習慣的に食べているのはいいのですが。

食べやすいように配慮はしますが、そこまで合わせなくていいのかなと。

ということで、納豆は大人が食べるタイミングで出しています。

食べ物として自然なリズムで摂取できるように。

概ね、気分の問題のようだし、保育園では優等生に食べているので、やろうと思えばできるのだ、という認識で献立を考えるようにはしています。

でも、葉物野菜なんかは細かく刻まないとなかなか食べません。
保育園では食べられるのにね。

こちらは、栄養として摂取してもらうことが目的なので、刻んであげるようにしています。

大きなもの、歯ごたえがあるものは保育園でも練習しているので、自宅では少しでも量を食べられるように。

全部が練習といえば練習ですが、なんだかそうなっちゃうとご飯もつまんないなぁと。

そうそう、食べにくい葉物野菜は納豆ご飯とバーターです(笑)

その意味でも納豆は使えるやつなのでした。

どうもまとまりのない、このテーマ(笑)

個人的には楽しいので続けていきますが、だらだらした内容に興味のない方は遠慮なくスルーしてください。