寒くなってきたので週末は近所の温泉に行くことが増えました。
なんたって娘はただなので、お得な気がしてなりません。

おしっこの間隔が開いてきたので、お風呂の前に済ませれば入っている間は心配しなくていいようになって、気楽に行けるようになりました。

私は温泉が身近にある環境で育ったこともあり、また母が大きいお風呂が好きだったこともあり、日常の中で温泉に行くことには馴染みがあります。
(泉質としては近所の温泉は温泉ではありませんが、広いお風呂、という意味では)


自宅のお風呂は湯船が深いため、いつもはお湯を半分程度(設定できる湯量の下限)入れています。

浅いお湯でも溺れますが、事故防止と動きやすさのためです。

なので、肩にお湯をかけながら入ることになります。

でもやっぱり心なしか肩まで温まりきれていないなーと感じていました。

そう言えば、お風呂を出るときに数を数えさせられていたなぁ。
でもあのおかげで、かなり早くに3ケタの数字まで数えられるようになったんだった、、、と思い出しました。

私は小さい時は必ず一番風呂で、じいちゃんばあちゃんか母と一緒に入っていたのですが、なんとも熱いお湯でした。
お風呂は好きでしたが、熱いお湯は苦手だったので、最後のカウントの時間は楽しくありませんでした(笑)

娘には楽しい程度に数を数えて、気持ちだけでも肩までつかってもらおう、と、
「肩までつかって10数えるよ。数えたら出るよ」と話してみました。

分かるかな?と思ったのですが、
「肩までつかってください」と言ったら、そろそろとしゃがみました(笑)

この、そろそろした様子のかわいいこと(笑)

そして、指を出しながら10まで数えたらやおら立ち上がり、湯船の縁に足をかけて「出るんでしょ?」てな体で振り返りました。

うーん、なかなかに話が通じているではありませんか。

他の場面で検証してみても、どうやら10までは分かるようです。
これは赤ちゃん教室で数えていたからだと思います。
私は数を教えていないので。

数を増やすにはどうしたら良いんだろう?
やっぱり百玉そろばんがほしいなぁと思うこの頃です。


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