20時に娘就寝ラブラブ
なんでもできる気がする、土曜の夜です(笑)

今日は保育園の行事でお芋掘りに

姉妹園の裏手にある農家さんの畑を借りて、近隣の園合同でのお芋掘りでした。

バスを降りて道を迷っていると、参加者らしき親子を発見。
どちらの園ですか?と聞いたら、お子さんが「ちゃんもも!」も呼んでくれました、娘の名前。

なんだー子ども同士は知り合いだったのね(笑)
(うちの娘が認識してるかは疑問ですが)と、和気あいあいとお芋掘りの会場へ。

みんなものすごい気合いの入った格好をしていてちょっとびっくり。
おしゃれな長靴とか、子どもは全身レインコートとか。
たぶん、都会のご出身であると推察されます。

私は田舎ものなので、ふつーの格好で行きました。
だってたかが芋掘りですよ??という気持ちで(笑)

娘には、畑に座ったときにお尻が冷たくないようにデニムを履かせ、もちろん着替えを持って行きましたよ。

汚れないようにするんだったら、畑に入る意味ないのになーというのは個人的な思いですが。

ひと家族あたりに割り当てられたスペースに自由に座り、お芋の周りの土をせっせとどけていきます。
お芋を傷つけないように、優しく。

娘用にも小さいスコップを買ったので、手本を見せてあげると、要領を得た感じでせっせと土をどかしていました。
なかなか上手に。

彼女にとってはお芋を掘るというよりも、土をどけるイベントだと理解されたようでした。

土の中からはムカデや何かの小さな幼虫も出てきました。
幼虫は、起こしちゃってごめんね、と、また土に埋めてあげました。
ムカデには興味津々でしたが、刺されるとやっかいなので見せるだけに。

普段は見られない、いろんな虫が見られました。

けっこう神経質な娘は、手に土が付くと、不本意な感じで暫く見つめていました(笑)

更に、掘ったお芋にもあまり興味がなく、手が汚れるのはちょっと、という感じで、つんつんつつくのみ。

掘り終わったお芋は、別場所できれいに洗いました。これは娘も小さな手を冷たくしながら手伝ってくれました。



きれいな色!

帰って早速、蒸しパンに入れました。
自分で採ったさつまいものお味はいかがでしたかな?
楽しい体験になりましたニコニコ

そして今日は、いよいよアイツを稼働しました。

買おう買おうと思って、やっと手をつけることができた、コイツです。

夕方、近所の温泉に行っている間に初稼働させました。
帰ってきたら…家の中がきれいー音譜

今までは、普通の掃除機での掃除を夫と交代で週に一度、かつ、クイックルで毎日掃除していました。

手づかみ食べとスプーン、フォークを練習中の娘にとっては新聞紙必須なわけですが、それでも床は汚れるのです。なぜ。

今日は一週間分の汚れがたまっていたわけですが(笑)かなり取ってもらえました。
一週間に一度なら普通の掃除機に分がありますが、毎日これで掃除するなら、明らかにルンバさんに分があるでしょう。

あぁ買って良かった。
なぜもっと早くに手をつけなかったのだろうか。

食洗機と並び、子どもがいる共働き家庭マストバイ&ベストバイです。
三種の神器との噂は伊達ではありませんでした。

と喜ぶ一方で、物心ついたときから、
食器洗いは食洗機が、
掃除はロボットが、
洗濯は干す必要なくたたむのみ、
という環境で子どもが育つことに対する影響というのは気になるところです。

いや、真面目な話。

チョッパーでみじん切りをして腕が衰えていくように、何か身体的な影響がある気がしてなりません。

彼女にとってのお手伝いとは、どんなものになるのでしょうか。

明日も朝から働いてくれる予定の彼。
お仕事に備えて充電に余念がないのでありました。

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