保育園には娘のことを大好きなお友だちがいるのだそうです。
私はひよこ組(0歳クラス)の子どもたちのことは分かるけれど、うさぎさん(1歳)やこぐまさん(2歳)のことは把握していません。

保育園の入り口は2階にあり、ウッドデッキになっていて、そこを時間をかけて歩いて帰るのですが、後からお迎えに来た親子にいつも抜かされます。
子どもたちはみんな「ちゃんもも、ばいばーい」と言ってくれるのですが、私にはその子の名前が分からない。。あー娘が喋れたらなぁと思うのはこんな時です。

昨日はその娘のことを大好きなお友だちが、娘をぎゅーっとハグしていたら、足元がもつれて2人で転倒してしまったそうです。
そして、娘は舌を切ったとのこと。

「べーして」と見せてもらったら右前方が確かに切れていました。
その時は血も出て、泣いたそうですが、ご飯も食べられて長引くことはなかったそう。

私はあまり先回りしすぎてけがをさせない、というタイプではないですが(手をつけるので転びそうでも地面や床に危ないものが落ちていない限り転ばせる)、さすがに流血させたことはなく。

こういうことってこれからたくさんあるんだろうな。
冷静さは失わずにいたいと思いました。

そんなにかわいがってくれているお友だちの名前を知りたいと思い、「何ちゃんですか?」と聞いてみたけれど、トラブル回避のためかお茶を濁されました。
そんなつもりじゃないんだけどなー(笑)

帰宅した夫に、「今日、ちゃんももが保育園でちょっとけがしてね」と報告したら、
「えー!!!大丈夫なの?元気なの?」と私の何倍も驚いて心配していました(笑)

やはり、冷静さは失わずにいたい(笑)