先週から始めた、添い乳しない寝かしつけ。

昨夜は2回、起きただけでした。

1回目はトントンで寝て。
2回目は明け方だったのと、完全に起きた様子(ベビーベッドの柵につかまり、立ち上がっていました)でしたので、抱っこして授乳しました。

私は自然卒乳を目指しているため、母乳の分泌は維持したいので、夜間断乳はしたくありません。

1、2回の授乳は体力的にも可能です。

でも、寝かしつけの観点からすれば、これは本当はどうなんだろうか。
長期授乳をしたい人は、分泌維持のために夜間授乳した方がいい場合もある、とあったような。

ちゃんと読み返さなくては。

難しいのは、夜中に何回起きるか分からないので、どのタイミングで授乳に持ち込んで良いかの判断がつかないこと。

明け方の1回は確実なんですけどね。

と、朝、通勤電車の中でここまで書いて保存し、帰りの電車で清水先生のblogを読んだら、
立ったり歩いたりしても、寝ぼけているだけ、とあるではないですか。

赤ちゃんや子どもって、寝ぼけて歩いたりもするのね。
その場合もやはり放っておくのがいいそうです。

今夜も添い乳はしないで就寝。
最後のおっぱいで寝ないようにするのが難しい。
今日は、トントンせずに寝ました。
してもしなくても、同じではないか?と思い、検証もこめて試してみました。

私の腕や肘は触りたいらしいけれど、トントンはどちらでもいいらしい。

この3日ほど、保育園では午前中から昼ご飯にかけて眠くなっているようです。
体がいろんな調整をしているのだろうか。

保育園の先生にも事情を話してあります。

変わった様子はないらしい。
家でも笑顔で元気いっぱいです。

心は傷ついてないかな。
新しい寝方に慣れることができるかな。

親子の試行錯誤は続きます。