みなさまにご心配いただいた娘の熱は、すっかり下がりました。

私としては仕事に行って良かったです。
お寄せくださった考え方、ひとつひとつ、すべてが勉強になりました。

正解がない中で、答えを決める難しさも感じました。
選択を失敗することもあると思いますが、その時も、「自分で納得して出した決断」というところはぶれずにいたいと思います。
人によってだと思いますが、私にとってはここがキモのようです。

さて、秋晴れの日曜日。
保育園で開催された「作品展」に行ってきました。

日ごろの製作をまとめて展示するこの「作品展」。

ひよこ組のテーマは「森の中」でした。


花火、は、森とは関係なさそうですが(笑)
だからかな?入り口に飾ってありました。



たんぽを使って作った「ひまわり」



手型で作った「とんぼ」



「かえる」は、お腹の部分をみんなでびりびり画用紙を破いて貼り、
目のシールは各自が選んで貼ったそうです。



夏祭りのおみこして作った「たこ」と「熱帯魚」をリメイク。

クラス全体が「森の中」をイメージして飾られていて、
大木があったり、池があったり、どんぐりが落ちていたり。

その中に作品が散りばめられていました。

製作に使った道具や、製作中の写真もあり、とても面白く観覧しました。

製作中の写真には、先生を囲み、指示を真剣な顔で聞いているものや、
全員集中して作業しているものもありました。
1歳児をここまで率いられる担任と副担任の先生はすごいなぁと、感心。

やはり、保育者はもっと待遇をあげてしかるべきだと思います。

作品に触発され、秋を探しに近所の公園へ。
ここは、文豪の邸宅跡地を公園化したところで、木が生い茂り、鯉のいる池があります。
小さな子は入り口で鯉のエサがもらえるのです。

エサをあげることには興味がないものの、魚は大好きなので、その場を離れようとしないちゃんもも。



コナラの木があり、どんぐりもたくさん落ちていましたが、それにはあまり興味がない様子でした(笑)

何かを見つけて立ち止まる度に蚊に囲まれるので、ほどほどにして帰ってきました。

小さい秋、見つけられました。

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