今週はたくさんのインプットがありました。

徐々に整理してブログに書くつもりですが、今日は熟成してないやつをひとつ。

今日の晩ご飯は和食でした。

ご飯、
納豆、
鰆の焼いたの、
切り干し大根、
ひじき、
かぼちゃのきんぴら、
キャベツと大根の味噌汁

このうち、
鰆の焼いたの、
かぼちゃのきんぴら、
キャベツと大根の味噌汁
が取り分けの離乳食でした。

あとはお粥も。

椅子に座って手を拭いて、両手を合わせていただきます!をして。

手づかみ用に用意した、
鰆の焼いたのとかぼちゃのきんぴらの皿を前に、早くもがっつき気味な娘。

「今日は、鰆っていうお魚と、、」とメニューを解説し始めた私に、
「はちゃ!」と力強く何かを指差す娘。

その人差し指の先には、水槽がありました。

我が家には熱帯魚を飼っている60センチの水槽があります。
娘は水槽が好きで、よく眺めているのです。

あ、もしかして?
「お魚」に反応したのかな?

「お魚って、分かったの?すごいねぇ。あれは観るお魚、これは食べるお魚だよ。お魚さんの命をいただきますだよ」と話しました。

がっつきながらも「おいしいね」のベビーサイン。

「お魚」が、分かっているのか試してみたくて、食事後も何度か、
「お魚どこだっけ?」と聞いてみると、
「あれだよ」と指差すことができました。

言語とものが結びついた瞬間を見られて、感動です。

今までは、
「帽子」というと、頭にかぶるサインをしたり、
「お散歩行こう」というと、靴下を履こうとしたりと、
動作と言葉が結びついているという感じだったのですが(いただきます、ありがとう、ちょちちょちあわわ、とかも全部)、
今日は、具体的なものと言語が結びついたようでした。

これも出力最大化のひとつかな。

「耳」や「鼻」もだいたい分かるようですが、魚ほどの自信(笑)と正確さはまだありません。

このところ頻回授乳が復活していたのも、これだったのか。
(おっぱいが増えると、何かができるようになることが多いそうです)

旦那と「何ができるようになるんだろうね」と話していたところだったのでした。

いやはや、面白いものが見られました。

最初は魚かぁ。

このことは忘れないでおこうと思います。