現在通っている都の認証園、私はとても気に入っています。

それはやはり、信頼できる保育者がいるからです。

でも、ここは2歳まで。
いつかは転園しなくてはなりません。

幸いにして自宅前の保育園は1歳児枠が一番多い。
娘の気持ちを忖度しなければ、できれば4月に移りたいと考えています。

そこで改めて保育園を見学に。

今までも夏祭りや選挙(投票所なので)で施設に立ち入ったことはありますが、まずは話を聞きに行ってみました。

園長先生はベテランの方。

ここは2年前、公立から公設民営になった曰く付きの園です。
「保育者の質の低下を見逃すわけにはいきません!」と、駅前で署名運動していたお母さま方が印象に残っています。

そのせいもあってか、園長先生は大変毅然とした態度で、てきぱきといろいろ説明してくださいました。
裏を返せば「余計な質問されないように」という感じ。

在園児ママの口コミによると、ここは110名の在園児の名前をすべて覚え、必ず名前で話しかけてくれるのだとか。

でもそれって特別なことなんだろうか?という思いは拭えませんが。

保育目標は「遊び込めるこども」を育てる。
うーん。言葉を練りすぎた感が否めません(笑)

運営している社団法人は近隣の私立園を運営しているところです。

職員の交流は今のところなし。
ただ、数年の内には実現させたいそうでした。

建物はとても新しく、安藤忠雄の建築です。

認証園と違い保健室もあり、保健師兼看護士が常駐、というのも魅力です。

まぁ、何より自宅目の前という立地。

在園児保護者の正社員比率を聞いてみましたが、ほぼ100%とのことでした。

かなりの判断材料を得て、もう一つはしご。

こちらは自宅から駅と逆方向に7分ほど歩いたところにある公立です。

建物は1975年完成。
私が通っていた保育園の趣があります(笑)

この園の特徴は、1歳時の高月齢と2歳時の低月齢を合わせたクラスを作っていること。

確かに発達、手間の面からは合理的なクラス運営と言えそうです。

こちらはパートをされている保護者もそこそこの割合でいらっしゃるとのこと。

こちらの園に通うとしたら、近くに越すことになりそうです。

どちらの園も、保育者と園児のコミュニケーションに違和感はありませんでしたが、先に見学した園は、言葉遣いが乱暴な感じの先生が。

正職員ではないのかなー?
ちょっと気になりました。

頭が痛いのは歯磨きについて。

どちらの園も歯磨きは3歳から。
食事後に、ガーゼで拭うこともしてくれないのだそうです。

これはかなり衝撃でした。

「保育」って、そういうことだと思っていました。

1歳過ぎたら歯磨きを、って、市のママ向け講座にありますよね?

全然、整合性取れていないんですね。

ちなみに今の認証園は食後はガーゼ磨きしてくれます。

運動会が見学できるそうなので、タイミングが合えば参加してみて最終的な判断をしたいと思います。

娘の気持ちを忖度すると…という選択肢も、もちろんありで。

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