去年の明日の14時01分、娘は産まれました。

逆子のまま帝王切開となったので、
去年の今ごろは旦那に付き添ってもらって入院していました。

出産前夜に病院で撮影した写真を見返してみると、
2人とも、とても幸せそうな顔で写っていました。

まだ2人家族だった私たち。
3人家族での1年が過ぎていきます。


24日の土曜日に、家族3人で一足先にお祝いをしました。

一升餅を背負って、私たちからのプレゼントの手押し車を押して歩く娘。



知り合いのカメラマンにお願いして、自宅と自宅の外で、お誕生日会の様子などを撮影してもらいました。

義母さんからは、積み木。



娘が右手に持っている鈴の付いた積み木が一番のお気に入りになりました。

私の両親からは金貨。



母は、祖父母(私の曾祖父母)から1歳の誕生日に記念の金貨をもらって、ずっとお守りにしているそうです。

そんなエピソード初めて聞きましたが、
外国暮らしが長かった人たちなので、そういう風習があるのかも知れません。

また、私の弟からはギフトカード。

オムツ以外の、何か残るものを買ってあげようと思います(笑)

ひいおばあちゃまからはお洋服。



例の、強権発動にてお休みのお店を開けさせてまで買ったアレです(笑)


昼間、育児日記をほぼ完成させました。

あとは、プロに撮ってもらった写真を貼るのみ。


この1年は、今までの人生の中で、一番濃密、濃厚な日々の重なりでした。

毎日のことを思い出せそうなくらい、1日1日をしっかりと生き切った。

娘がこの世に生を受けてから、今までより一層、死についても考えた1年でした。

だからこそ、生き切らなければならないと思ったし、
娘の存在がそれを可能にしてくれました。

楽しい毎日を、1年を、ありがとう。

0歳のあなたとさよならするのは少しさみしいけれど、
1歳のあなたに会うのはすごく楽しみです。

これからもどうぞよろしくね。

支えてくださったすべての皆様への感謝とともに。

お誕生日、おめでとう。

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