私は「最強母乳外来フェニックス」 という、

現役助産師SOLANINさんが書かれている母乳育児ブログの大ファンなのですが、

このブログに出合う前から自然と、卒乳は自然にするものだと思っていました。

誰かとそんな話をしたわけでもないし、私が自然卒乳だったわけでもないのですが。

(まあいないと思いますが、私の卒乳エピソードに興味がある方は、過去記事をご参照あれ)


しかしブログを読むにつれ、世の中では「卒乳という名の断乳」が横行していることを知り、

また、1歳を目前に周辺が姦しくなってきたことも相まって、ますます自然卒乳への憧れや情熱を強くするところなのであります。


私は娘との授乳の時間がとても楽しいし、できるだけ長く続けてあげたいです。

娘からしても、大好きな大好きなおっぱいを飲めるのは、嬉しいと思うからです。


私と娘のおっぱいのフィナーレは、どのようになるのだろうか。

そんなことを想像するのもとても楽しいです。

少なくともしゃべれるおっぱい星人になるまでは、飲み続けてほしいなぁ。


そんな時、よくこの過去記事図書館 を読み返します。

(過去記事図書館ができた経緯などはメッセージボードをお読みくださいね)

中でも好きなのは、数々の素敵な自然卒乳のエピソード


読んでいて涙が出るようなものもあります。


もし、母乳育児を継続したいけれど、周囲(祖父母や保育園、仕事場の人々などなど)の「おっぱいやめろコール」に戸惑っているお母さんや、

お酒やタバコ、自分の都合のために断乳しようという考えがよぎるお母さんがいたら、

ぜひ一度ここを読んでほしいです。


赤ちゃんの気持ちに寄り添うって、何て素敵なことなんだろう。

ここにあるような、素敵な自然卒乳のエピソードを読んでそう思えないとしたら、それはとても残念な感受性だと、私は思います。


最近もこの記事を読み返し、娘とのおっぱいのフィナーレに想像たくましくしている私なのでした。