日記って今までつけたことがありません。
夜中に書く内省的な文章の恥ずかしさと言ったらないので、書く気になりません。
でも、育児記録としての日記はつけていてよかったと思えます。
私の場合はその育児記録も、最初は病院で調乳指導の際にミルク屋さんからもらったやつでした(笑)
24H表記で、おっぱいやうんち、おしっこの時間や回数が記入していける形式のもの。
確かこれが3ヶ月だか6ヶ月分しかなく、完母で育てていくつもりだったのでおっぱいの回数などをもっと長いこと記入したいのと、ただの記録ではなくて成長も残していきたいと、途中から買いました。
買ったのは、赤すぐの『育児日記』 。
退院後1ヶ月しないうちに買ったので、ネットでレビューを見て決めました。
実物を見ないで買うのは結構勇気が要りました。
これ以外の育児日記を付けていないので比較できないけれど、私は大満足です。
そのポイントは、
・3ヶ月終了時までは24H表記であること
→「ねんね」「おっぱい」「うんち・おしっこ」の記録が残せる。
・検診時からの記録が残せること
→エコーの写真なども貼れるようになっています。
私は4Dのエコーを撮ったのでそれも貼ってます。今と同じ顔(笑)
・写真がたくさん貼れること
→毎月末ごとにフリースペースがあって、写真が残せます。
わが家のクリエイティブ担当は旦那なので、ここは旦那にお任せ。写真を切ったり、mtで縁取りしたりして楽しく作ってます。1冊丸ごと、アルバムにできてとてもいい!
・お祝いやお返しを記入しておく欄があること
→意外と便利です。入院見舞い、出産祝い、お宮参りのお祝い、お誕生日のお祝いと、親戚や友人から頂き物をする機会が本当に多いですからね。
私は3ヶ月を過ぎてからも、おっぱいの回数、うんち・おしっこの回数を残しています。
(もう今はおっぱいとうんちのみ)
離乳食が始まってからしばらくは毎日のメニューも残していました。
大人と、子どものメニューを両方。
今は3回食になって、記入できるスペースがないので省略です。
どんなものを食べ(させ)てたのかって、何で体が作られたのかってことで、独占欲の強い私としては見返してにやにやしています(笑)
そんな育児記録もあと少しで終了。
最後には、20年後のあなたへ、を書く欄があります。
20年後の娘に、どんな言葉を贈ろうか、今から練りに練っています(笑)