数年前、NHK合宿コンクールの課題曲にもなった、アンジェラアキさんの名曲は、私のカラオケの十八番でもあります。

お客さんや会社の人と、よくカラオケに行ったなぁ。
ひとりでカラオケもしました。
今みたいにひとりカラオケができるずっと前から(笑)

さておき、今日は手紙を3本書きました。
娘のふたりの祖母と、ひとりの曾祖母へ。

以前も書いたかも知れませんが、私は母とずっと文通しています。
家を出てからだから、かれこれ15年ほど。

母だけでなく、地元に住む友だちや、母の友だちで私にもよくしてくれた方などにも近況を知らせる手紙を書くことがありました(過去形なのは、お亡くなりになった方もいるので)。

自宅には「手紙ボックス」があり、各種切手、封筒、便せんなどひとそろえになっています。

郵便局では、つい新しい切手を買うタイプ。
封筒や便せんも、気に入りを見つけては買い足すタイプです。


先日、保育園での様子を先生が撮影してくれたものをプリントしたので、祖母たちに送ることにしました。

メールでも送っていますが、やはりプリントしたものをもらうのって嬉しいし、何より手紙が来ることが、私だったら嬉しいので。

バギーでお散歩に行くところ、工作しているところ、お昼寝しているところなど、いろいろ取り混ぜて三等分。

義家族宛には一筆添えて。
私の実家には多筆(造語です・笑)を添えて。

曾祖母は、送った写真をすべて写真立てに入れ(正確には家政婦さんが入れ)、リビングに飾ってくれてあります。

私の父は送った写真でアルバムを作っています。

義母は、写真立ての写真をいろいろ入れ換えてくれたりして。

みんなが娘の様子を知らせてくるのを楽しみに待っていてくれるのが分かり、送りがいがある。


封をして切手を貼り、ポストに投函されるのを待つ手紙たち。
表には「写真在中」と書かれています。

運ばれ、向こうのポストで手に取られ、
「ああ、写真送ってくれたんだ」と、笑顔になるのを想像する時間は私にとっても幸せなひとときです。

こういう手間が、私は好きです。

Android携帯からの投稿