自分のおへそにも、私のおへそにも興味がある娘。

お風呂に入ると、
「あなたのこのおへそで、母さんのお腹とつながってたのよ。母さんのおへそは、ばあばのお腹とつながってたのよ」と話しています。

お嫁に行くとき母親から、私のへその緒と、いつか私の元にやってくる赤ちゃんのためのへその緒を入れる桐箱と巾着をもらったな。

へその緒って、自分で乾かすんだとは知りませんでした。

さておき、今日はどんより曇り空で、今にも降り出しそうに暗い。
昼間なのに電気をつけて過ごしていたら、来ました大雨。
ばけつをひっくり返したかのように降り、そして轟く雷鳴。
それに驚き泣く娘。

窓辺にいたのに半泣き顔で踵を返し、抱っこ~とせがんできました。

かわいいな、おい、と思いつつ、
「ねえ、おへそしまってある?雷様はおへそが大好きなんだよ。おへそ出してるととられちゃうかもよ」と言うと、更に不安顔。

シャツをめくって、
「よかった。おへそ隠れてるね。もう大丈夫。もし雷様が来ても、おへそは出てません!って言うからね」で、安堵の表情に。

でも、雷鳴が轟く度にひきつった顔で抱っこをリクエストしてくる娘でした。

ああ、鬼電話くらい使えるな、これ。


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