まだ、大地を踏みしめたことのない娘の足の裏。

つるつるですべすべで、つやつやです。

体がとっても柔らかいので、自分の足をがじがじべろべろすることも。

足で顔を挟んでもらうことも大好きです。

足の力はとても強く、寝返りをうつ前から空に向けてキックを放っていました。

ずりばいが早かったのもそのせいかもしれません。

そんな娘がついに独り立ち。
いや、一人でタッチ。

手をつかまらせて立つ練習→
自分で手を伸ばして、体を支えて立つ練習→
自分で手を伸ばして、自分で立つ
が、できるようになりました。



まるで歩いてたどり着いたかのような脚の並び(笑)

まだ自分から手が放せないので、握っている手を開いてあげると、嬌声をあげて後ろに倒れ込みます。
これがかなり楽しいご様子。

転んだときに、保護者が「きゃー」と騒いだりすると、「これは怖いことなんだ」とインプットされ、倒れたり転んだりするのを怖がるようになってしまうため、
「いぇーい!!」ってテンションで手を放してあげます。
もちろん、布団とかクッションの上で。

あっという間につかまらずに立ち、気づいたら歩くようになっているんだろうな。

寝返りができなかった娘も、
ずりばいができなかった娘も、もういないんだな。

やっぱり今が、一番愛おしくてかわいい。

今を丁寧に積み重ねられる子育てって、なんて楽しくて素敵なことなんだろう、と思います。

その足の裏がどろんこになるのも楽しみだけど、つるつるつやつやぴかぴかの今も、楽しいね。


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