今日は桜木町で開催されている「木下大サーカス」を見に。

午後からのチケットなので、朝早めに行ってまずはコスモワールドの観覧車へ。

11時開園とHPで確認していったら、なんと開園10時半ですとのこと。
開園までに列が出来ているのを初めて見た。
しかも。
コスモクロックはベビーカーのまま乗れるのでと、屋上まで行ったらば。
「3階から乗ってください」と。
エレベーターには「屋上から乗ってください」とありましたがな。
スタッフの対応が後手後手で園内はばたついていました。

TDRと比較してはいけないが、開園前にソフトクリームスタンドのスタッフが呑気に談笑しながらソフトクリームを食べているところを客に見せるのはどうかと(笑)

観覧車には待たずに乗れ。

地上62メートルの高さで授乳しました(笑)
人生最高高度の授乳。

その後、ホワイトライオンを見に特設会場へ。

前半のピエロやらキリンやらは、大きな音と暗くて暑い会場に驚いてしまいろくに見られず。

後半のホワイトライオンのショーは、真剣な顔して見ていました。

子どもの頃、両親とサーカスを見に行って、「あのライオンが檻を越えてこっちにくるかも知れない」と父親に脅されたことを思い出しました。

ショーでは、グラディエーター風の衣装をつけた外国人が鞭を片手に猛獣を操ります。

そこにあるのは、絶対的かつ圧倒的な力&上下関係。

古参な感じの雄ライオンは、猛獣使いに吼えてましたが、反抗はできず。
だって、おまんまもらえないもんね。。

ちょっとでも集中力を欠いたら、あわや大惨事という緊張感漲るショーでした。

猛獣使いの人は何か特別な保険に入っているのだろうか。

対して昨日見たイルカショー。

トレーナーではなくトリーターと呼ばれるスタッフが、信頼関係を築きながらイルカとコミュニケーションを取り、芸を仕込んでいく、とわざわざアナウンスがありました。

だから芸がうまくいっても、ご褒美の魚はもらわない。

どこまでそれが通用するか、チャレンジしているのだそうです。

同じ哺乳類。
全く逆ベクトルの調教。

参考になりました。

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