毎週火曜日は保育園お休みの日。
いつもは教室に通っていますが、昨日は教室もお休み。

ということで、行ってきました「おもちゃ美術館」。

会社の先輩ママを誘って。

閉校になった小学校の校舎を利用したこの美術館。
子連ればっかりかと思ったら、大人だけで遊びに来ている方もたくさんいました。

さまざまなおもちゃの展示や、ゲームコーナーもあるのですが、
その中に赤ちゃん木育広場、というのがあり、小さい子限定で遊べるようになっています。

娘はお座りしながら、早速、木のボールを、なめなめなめなめ。
先輩ママの子どもはまだお座りできないため、なんとなく雰囲気を楽しみ(笑)

部屋には授乳室もあり、学芸員さん(ではないが、そんなような方。お母さんに話しかけてくれたり、一緒に遊んでくれたりする)もいて、サポートしてくれます。
おむつ替えももちろんできる。

赤ちゃん教室で遊ぶ、いろんな木の積み木もありました。

以前は場所見知りしていた娘ですが、最近は知らない場所に馴染むのが早くなりました。
適応力があがった感じ。
でも物怖じしない、という感じでもない(笑)

絶賛人見知り中&母恋しキャンペーンなので、知らない人は相変わらず苦手。

声もかけずにいきなり触ってくるような人には涙目で抗議です。
そういうお年寄り、意外と多い。
せめて「こんにちは」って言ってよね。

閑話休題。

この美術館、私はママ友のFBで知りました。
そのママ友とは、産後のバランスボールの教室で知り合った。

その教室は、出産後に病院までお見舞い&お祝いに来てくれた会社の同僚であり先輩ママである友人に教えてもらいました。

ママ友ってくだらない言葉だと、出産するまでは思っていました。

ママの世界でしか自分のアイデンティティを見いだせないような、
社会と隔絶されたコミュニティで生きている人たちを指すような、
失礼ながらそんなイメージでした。

いま、ママ友とは何かと問われれば迷わずこう、答える。

「ママにならなければ出会えなかった人」

娘を出産したからこその出会いであり、その出会いがもたらすものは計り知れない。

この年になって、会社以外の場面で、こんなにも友人が増えるとは想像だにしていませんでした。

同じ教室やご近所、イベントといった、ある程度の共通性を持ちながらも、様々に異なるバックグラウンドや新鮮な価値観に、出会えたことに、驚きと感謝すら感じます。

話が逸れましたが、出産からの、教室からの、FBからの、おもちゃ美術館。

楽しい時間を過ごせました。