母によると、私の最初の離乳食はオレンジジュース1ミリリットルだそうですオレンジ

イエス、離乳準備食が必要とされていた頃ですね。時代を感じます。

最初の一口は、すごく変な顔をして飲んだそうです。
それ以来、私は柑橘類が苦手です(笑)

いつか紹介しようと思いますが、母は「家族新聞」なるものを作っていました。
読者は全国に100人ほど。
有り体に言えば、ブログの紙版です(笑)

家族の出来事や地域の話を綴り、月1回発行していました。

私と弟の話す言葉を集めた「口頭詩」は、その中でも人気コーナーで、新聞をたたむまで続きました。

私は「ちびっこPOWER」、弟は「やんかの頃」というコーナー名で。
(やんかって、方言かな。やんちゃってことです)

自分が子育てをするようになって、「私はどんなだったのかなー」と気になるようになりました。
(どんだけ自分が好きなのか・笑)

とくに、初めての○○については。


もうじき8ヶ月にならんとする娘ですが、おっぱい星人ということもあり、離乳食ナイフとフォークばくばく食べるタイプではありません。

風邪をひいたこともあり、しばらくお休みもしていて。

でも、昨日再開してみたら、いつになくぱくぱくもぐもぐ。

食べさせた旦那によると「保育園ではこういう感じなのかってよく分かった」とのこと。
おっぱい飲めなくても、これなら多少持つと実感したらしい。

まだまだ粒は苦手なのでお粥は10倍&裏ごしです。

1回に食べる量は少な目ですが、保育園に長めに預けるとなると、おやつの時間に2回食になりそうなので、自宅でもそのリズムを作っています。

これがいいみたい。

2回合わせて、5、6ヶ月の1回分の標準量をやっとこ食べきる程度です。

「このジャガイモさんは、遠く北海道の地から、ちゃんももに食べられるためにやってきました」とか、
「とうもろこしさんが『ちょっと、いもばっか食べてないで私のことも食べてよね』と嫉妬しています」とかやりながら食べさせています(笑)私は楽しいです(笑)

全然教科書通りじゃありませんが、娘が楽しそうで、よく食べるようになったのでそれでよしべーっだ!

旦那も私も小さい頃は食が細く、親を泣かせたクチなので、我が子が大食漢であるはずもなく(私は高校生くらいから大食いになりましたが)。

食事の時間が、楽しくなってきましたにひひ