お彼岸最後の日曜日。

旦那の実家へ赴きお墓参り。

久しぶりの義実家、みんな歓迎してくれました。

霊園までは車で30分ほど。
桜や水仙、こぶしの花が咲き誇る山の中の霊園チューリップピンクチューリップ黄チューリップ赤
既に義実家や伯父叔母たちが墓参りを済ませているので、簡単にお手入れをしてお花を供え。

義実家は神道なので二礼二拍手一拝です。

ひいおじいちゃんの墓前に、曾孫が生まれたことをご報告し、どうぞお守りくださいとお願いしてきました。

娘は霊園に到着した途端にごきげんにニコニコ
ひいおじいちゃんの気配が分かったのかな。

私は小さい頃、お墓を「のんのさま」とよんでいました。ご先祖さま、という意味で。
私だけでなく、こどもはみんなそう呼んでいたので、幼児語の方言かも知れません。

娘にも「のんのさまに会いに行くんだよ」と何日か前から話して聞かせてました。

なんとなく、雰囲気は伝わったかな。

帰ったらばあちゃんとひいばあちゃんが大盤振る舞いで春物の洋服を買ってくれましたワンピース

ひいばあちゃんは久しぶりの徒歩での外出で、義実家から徒歩3分のこども服のお店へくつ

子どもが増えれば経済は活性化するよなぁと、財布の紐の緩み具合をみて実感です。

私の実家は食糧(果物リンゴぶどうとか信州味噌とか・笑)以外の物的支援が皆無なので、ありがたく頂戴しました。



ばあちゃんからいただいた靴下。
センスが若いです。
ありがたや。

大切に使います。


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