出生届とは別に、健康福祉課に出したはがき「赤ちゃんが生まれました」。

このはがきの情報を元に、助産師さんが市内のお母さんを訪問してくれますヒヨコ


はがきが届いた後、健康福祉課から電話があり日程調整。

「育児で不安なことはありますか」と聞かれ、不安で一杯だった私は、

「あります」と答えたところ、

『虐待の疑いあり』と思われたかえっ、即刻、助産師さんが派遣されることに。


聞きたいことをあらかじめまとめておこうと、疑問に思っていることや不安なことなどをメモメモ


・浅飲みしている気がするけれど、大丈夫か

(飲み始めは乳首がすごく痛い)

・ゆがめ飲みになっている気もするけれど、大丈夫か

・ミルクを補足しているけれど、母乳は足りているか

などなど。


せっかく助産師さんが来てくれるということなので、おっぱいを飲んでいるところをみてもらおうと思っていました。


暑い中、汗をかきかき体重計を引っさげて訪問してくださった助産師さん。

とても優しそうな方で一安心。


しかーし。


なぜか、その場に姑が同席。


「赤ちゃんはどんな様子ですか」と助産師さんに聞かれ、

「とてもいい子なんです。よく寝ますし、おっぱいもちゃんと飲めます」

と間髪いれずに答える姑あせる


えーとえーと。

おっぱいがちゃんと飲めているか不安なので、私は聞きたいんですけども。


そういえば旦那が言っていた。

「僕何歳?って聞かれても、おかんが答えちゃうんだよ。

 好きな食べ物は何?って聞かれて『あれもこれも好きだけど、どれを答えようかなー』と思ってるうちに、

 うちの子が好きなのは、○○と◆◆です、って答えちゃうんだよ。

 そうされるとどうなると思う?自分からは答えなくなるんだ」と。


あ、これが噂のですか(笑)


助産師さんが質問→姑が回答を2、3度繰り返し、見かねた助産師さんが、

「どうですか?お母さん」と聞いてくれるように(笑)


飲み始めに乳首が痛いのは、浅飲みの可能性があるとのこと。

ゆがめ飲みしているかどうかは、見てみないと分からないなぁと。


ぜひ見てもらいたいのですが、姑、席を外す気配はゼロ。

助産師さんはさすがに「ではお姑さんはあちらのお部屋へ」とは言えないだろう。

私も「じゃあお義母さん、あっちに行っていてください」とも言えない。


当時は義母の前で授乳するのがとてもストレスだったこともあり、

せっかくの機会だったのですが、咥え方・飲み方を確認してもらうことはできずしょぼん


でも、吊り下げるタイプの体重計で(原始的。。。)体重を量り、1日あたりの哺乳量も計算してもらい、合格スタンプをもらえました祝日


地域によっては、民生委員の方がこられる場合もあるとか?

(母子二人だけの部屋に、男性の民生委員があがりこむって、どうかと思いますが)


聞きたいことが聞けなかったとはいえ、優しい助産師さんに励まされ、前向きな気持ちになりました。

とくに、「おっぱいが足りているかどうか」が最大の不安ごとだったので、それが解消されて一安心ニコニコ


これは「あたり」な施策でした。


あ、でも「虐待の可能性なし」と書かれたことは、付け加えておきます(笑)