来週には6、7ヶ月健診を受ける娘。

かかりつけの先生のところなので、私は安心です。


かかりつけは女性の先生。

聴診器をあてるときに「もしもししますよ」と言ってくれたりします。

すごく優しくてか細い感じの先生ですが、左手薬指にはごっついブルガリのリングしてます(笑)


1ヶ月健診は出産した病院で。

聴診器をあてる前に、冷たくないように手の平であたためてくれました。ちょっと感激(笑)



3、4ヶ月健診は、集団健診でした。


最初は、赤ちゃん訪問している助産師さんによる問診。

虐待の兆候も、虐待しそうな心理状態、家庭状態にもないと分かり無罪放免です。


そして計測のち小児科医による診断。


かかりつけの先生も集団健診を担当しているのですが、ランダムに呼ばれるためあたらず。


初めて診てもらう男性の先生でした。

発達は問題ないが、発育は要観察。


保健師さんが「お母さん、服を着せて抱っこしてあげてくださいね」と言うも、

「お母さんに話しがあるから、そんなのあなたがやって」と。

やだ、この先生、怖い人?・・・緊張(笑)


「体重が生下時の2倍になっていないといけないけど、足りてないんだよね」

「母乳なんですけど、夜中に飲ませる回数をもっと増やした方がいいですか?」

←自律授乳にかまけて、娘が起きないと夜中は4、5時間あいちゃうこと時々あるな(汗)

「それはしなくていいから、足すならミルク」


???


これは噂のトンでも先生ですか。


そして突然、

「かかりつけ、誰?」

「○○先生です」

「じゃあいいや。再検査はなしにしといてあげる」


なんじゃそりゃ。


確かに娘の体重は、生下時の2倍はありませんでした。

正確には1.92倍です。パーセンタイルグラフのまん中をきれいに推移しております。


これでかかりつけが○○先生じゃなかったら、再検査ってことですか。

突っ込みどころ、満載です。


きっちり2倍にしていかなかったのは私の落ち度かとしこたまへこみ、

後日の予防接種時に相談したり、O式にも通ってマッサージしてもらったりしました。


こんな風に書くと、

「母乳にこだわりすぎて、絶対にミルクを補足しない人」に見えるかもしれませんが(笑)、

そんなことありません。

医学的見地から娘にミルクが必要だったら足しますとも。

でも、娘は順調に発達していて、発育も普通(に見える。おそらく誰の目にも)。

とても補足の必要があるように思えないのです。

それに恐縮ながら、先生の説明も説得力ゼロです。


健診では往々にしてこういうやり取りがあることを事前に知っていたからよかったようなものの。


その後、母子手帳を返却してもらうまでに待つこと1時間。

「ママカフェ」なるところに連行され、おっぱいやミルクをあげたり、子どもをあやしたりしながら保健師さんの話を聞きます。

なんとこの方、パパママ教室で講師をされていた方。

「お母さんは大変でしょ」の一点張りの、あの方です。

なんでネガティブな方に発言を促すかなぁ。



3、4ヶ月健診て赤ちゃんのチェックをするだけの場所なんでしょうか。

「3、4ヶ月、不安もあったでしょうが立派に育ててきましたね」的なことを、一言でいいので誰か言ってくれる人はいないのでしょうか。

同じ労いの言葉でも、言い方によって伝わり方は全然違うのに。

「子育ってって楽しいでしょう?どうですか?」と聞く人が、どうしていないのか。

それとも、私以外の人はこうやって言ってもらっているのかな。

私のくじ運の問題なのでしょうか。


それにしても受診する側にとって、集団で受けるメリットってなんだろう?

支援センターや児童館に行かない人にとっては、ママ友に会う場?

他の赤ちゃんがどんな様子かを知る場?

合計3時間コース、母子ともに疲労困憊でした。


そして、モビルスーツって本当に必要なのね、と実感したできごとでした。


母世代にこの話をすると、「まだそういう先生いるのね、私の時(ミルク育児全盛期の後)となーんにも変わってないのね」って返されます。

母は強し。


その先生の件は、健康福祉課に連絡してみました。

もう少し、母乳育児に明るい先生を入れてみてはどうでしょうか、なんて。