齢6ヶ月になる娘は、本日卒業いたしました。
支配から。
ではなく、ころころぱんだ
から。
「ころころぱんだ
」とは、月齢に応じていろいろな親子あそびやグループワークを提供してくれる、
支援センターが行っている市の委託事業だ。
3ヶ月から参加でき、月1回のお楽しみイベントである。
パパママ教室で一緒だったママたちと3ヶ月から欠かさず参加し、
日曜日に行われる「サンデーころぱん
」なる、申し込み必須の父親参加イベントまで参加してきた。
市のパパママ教室では、この「ころぱん
」の見学会なるものがプログラムされている。
昨年の4月頃、今日娘と一緒に参加した5・6ヶ月の月齢のころぱん
を見学し、
あぁ早く赤ちゃんに会いたいなぁ、と思ったのを思い出す。
楽しそうな顔のお母さんもいれば、つまらなそうな顔のお母さんもいて、
私は娘と仲よくなれるかな、楽しめるかな、と思っていた。
今日のころぱん
は、その見学会だった。
お腹の大きな妊婦さんたちがたくさん。
座るのもしんどそうな人もいた(それにしても、ほぼ全員マスクしていた。冬妊婦は風邪予防に気を遣うのね)。
みんなにこにこ顔で、赤ちゃんを見ていた。
あの時は、こんなに早く娘を保育園に入れることになるなんて思っていなかったな。
まだまだ、自分が悪いことをしているような気がしてならない。
復職は9月なのに、テクニカルな問題で4月に娘を入園させることに、納得がいかない。
ころんぱん
はたくさんの赤ちゃんとママと知り合えて、とても楽しかったね。
また機会があったらセンターに遊びにいこうね。