娘のクラスでは、シール交換が流行っているようです。
娘と仲良しのAちゃんがシールを3つくれたので、
Aちゃんにお礼のシールを3つあげました。
それを知ったCちゃん。
娘に大きなシールを一枚渡し、
「このシールは大きいからお礼のシールは3枚ちょうだいね!」
と言ったそう。
このCちゃんからの大きなシール、
実は娘は全く好みでなく要らなかったのです。
しかし、Cちゃんに要らないとは言えず、
娘はお礼のシールを3枚あげました。
娘に理由を尋ねてみると
「要らないなんて言ったらCちゃんが可哀想かなぁと思って…。でも私の大事なシールがなくなっちゃう。。」
娘は悲しい顔をして困っていました。
「交換したくなかったら、断ったっていいんじゃない?」
私の言葉に娘は考え込んでいました。
「ならさー、その貰った要らないシールをCちゃんにまた渡して他のシールと交換して貰えばいいんだよ!」
横で話を聞いていた息子が妹に言いました。
翌日、Cちゃんからまたシール交換のお誘いがありました。
その上、今度はDちゃんから
「動物のキラキラしたシール3枚ちょうだい!絶対だよ!」
交換ではなく、ただ一方的に要求する手紙をもらって帰ってきました。
今度は娘も容赦なくキッパリ断ったそうです。
小学一年生の世界も色々ありますなぁ…
