最近の娘さん、足が痛いと良く泣きます。
きっと成長痛でしょう。
初めてのバレエレッスンの後も
足が痛いくてグズグズ泣いて、そのまま夕寝。
幼稚園で運動会の練習をしているそうで、
今日も足が痛いとグズグズ泣いて夕寝。
まだ慣れない幼稚園生活のストレスもあるようで、
爪を噛む癖がまた始まってしまいました。
3年程前、爪を噛み過ぎて化膿して、爪がぽろっと取れた事など
もうすっかり忘れたそうで、あの時は化膿した指先が痛くて四六時中グズグズ泣いて
それはそれは大変でした。
初登校の時は娘の初登園日とかぶっていて、パパが最後まで息子に付き添い、私は途中退場していたので、
初めて息子のクラスを見れて、担任の先生にも挨拶ができ、息子も頑張ってるなー。うるうる🥺
涙腺が弱くて本当すぐ涙が出てきてしまう。。。
まだ友達ができない。なんてボソっと息子が言ってたけど、
息子の名前を呼んでくれる子が何人かいて、赤ちゃんの頃に遊んでた子も偶然にも同じクラスにいて
生き生き楽しそうにしている息子が見れて母さんまたうるうる🥺
友達ができないのではなく、息子は友達の名前を知らない模様。
クラスメイトを呼ぶ時は、みんな “きみ” (笑)
「僕はみんなに名前を教えたけど、みんなはまだ僕に教えてくれてない。」だそう。
おいおーい。
なんか上から目線ですよー。
お友達の名前を知りたい時は、
君の名前は?とか
何て名前なの?と聞きなさいと教えたもののまだ実践できない模様。
パリのお友達の名前はすぐに覚えてたのに何でだろうかと考えてみたところ、
フランス人は相手の名前を呼ぶ機会が多いのかも。
日本人なら、ねぇねぇ、で始まる会話も
名前を言ってから始まるような、、、
あとは、ニックネームや “くん”付けのシステムが難しいのか?
娘もお友達の名前を呼び捨てで呼ぶので、
“ちゃん”を付けなさいと教えたけれど、
「ちゃん、くん、さん、って何?何で付けるの?」
はてな顔。
フランスでは先生も名前の “マリー” と呼び捨てだったもんね。
日本からフランスに行った時も色々大変だったけど、
フランスから日本に帰ってきても色々大変だわ。。。

