いつものように
校門に迎えに行った時、
息子の雰囲気が何かおかしいな、、、
と思ったのです。
しかし、
空手の日だったので、
気にせず道場に向かい
トイレを済まさせ、手を洗わせたら
「血だーーー💦」
と騒ぐので
何事かと息子に目を向けると
包帯から血が滲み出てるではありませんか!!
ってか、この包帯は、何!?!?

お迎えの時に 様子がおかしかったのは
この包帯を隠したかったのね、、、
なんでも
友達とふざけて遊んでいて
ハサミで切ってしまったそう。
「ママに怒られると思って言えなかった。」
血が滲み出ている包帯をはずし、
傷を見てみると
少し肉が えぐれてるくらい。
包帯なんて大袈裟な~
校長先生が手当てをしてくれたそう。
(フランスの学校には保健室はありません。)
校長先生で何でもこなすのです✨
手持ちの絆創膏を付け、
包帯を洗って血を流し、
絆創膏が抜けないように
もう一度包帯を付けておきました。
「ママに怒られるから、、、」
確かに、
私も小学生の頃、自転車に乗っていたら
突然出てきた車にぶつかり
運転していた人が慌てて出てきたけど── 親に怒られる😣💦⤵と思い
「ごめんなさい!!!」と言い、
慌てて逃げた記憶が。。。
運転するようになった今になって思い返すと、
運転手の方が悪かったのだけど、
子供には道路交通法なんて分からない。
私の事故は未だに親は知らないけれど、
息子の包帯は
さすがに目立つ、、、
バレないと思うなんて。
取り合えず、
息子を強く抱きしめておきました。