「うちのタンクが壊れまして、、、」


フランスのお家は
個々の家の中に給湯タンクがある家のタイプと
給湯タンクのないタイプの家の2タイプがあります。

比較的新しい建築の我が家は、タンクが家にあるタイプ。
高層マンションや古い建物(100年住宅)はタンクのない家の造りになってるような、、、


《タンクが家にある建物のデメリット》
※日本の様に個別暖房。
       → だから冬が寒い!
※タンクのお湯が無くなったら沸くまで水しか出ない。
       → だから浴槽に湯をはれない。
       → 誰か泊まりにくると誰かしらシャワーに浴びれなくなる。
※タンクが邪魔。
※いつ壊れるかスリリング。


メリットはあるのだろうか、、、


今回も3連休で旅行に行こう🎵
と出掛ける朝にタンクが壊れて
床がびしょびしょ~💦


日本だったら電話して
パーっと来てくれて
チャッチャッチャーと直してくれるんだろうけど
ここはフランスのおパリ。

フランス人の常套句
C'est la vie.  セラヴィ✨
 (これが人生さ~🎵)


どう もがいても
3日後にならないと業者に頼めないので
(彼らは土日祝をバッチリ休みます✨)

ゴミ箱をバケツ代わりにして
水漏れの下に置き

水筒管の元栓をガッシリ閉めて
私たちも予定通り旅に出ました~🎵


旅行のキャンセル料も勿体無いし
月曜日まで なーんにもできないし
家にいても仕方なーい✨✨✨✨


私も強くなりました。



タンクの大きさ伝わるかしら、、、


これがお風呂場用。
この半分サイズがキッチンにもある。