手軽に買えないお陰で
モノを増やさずに済んでいると思います。


もうかれこれ一年程、
買おうか買うまいか悩んでいるモノが
いくつかあります。



そのひとつがこれ。
短くなったえんぴつを繋げられるという優れもの✨



小学一年生になり、
えんぴつを使う機会が
ぐーーーんと増えました。

えんぴつも残り5cm程になると
今後の行方を考えるようになります。


パリでえんぴつホルダーを見つけるのは大変です。
何件か見て回りましたが、
見付けられませんでした。




無印良品の えんぴつ削り器も
欲しいけど未だに買わずに悩んでいます。

小刀で削っているのではありません。


フランスの子は
小さなえんぴつ削りをペンケースの中にいれていて
自分でガリガリ削るのです。
家にペンケースを持ち帰ってはきません。


家用も小さなえんぴつ削りで事足ります。


価格は1/10です。
置場所も困りません。
短くなっても削れます。

が、欠点もあります。
削り過ぎると芯が折れる、、、
力の加減で芯が折れる、、、



TSUNAGOがないので、
短いえんぴつ同士を
ボンドでくっ付けてみました。


両方使えて便利です。

息子はえんぴつの上を
噛む癖があったのですが
芯が剥き出しになったことで
噛むのを止めました。



2年生からは
えんぴつではなく
万年筆を使うと小耳に挟みました。

そうなると、
えんぴつの需要が減ります。

どんどん繋ぐ必要がなくなると
TSUNAGOの出番なしか、、、?